小規模ICT施工向けオフセットブーム対応3Dマシンガイダンス

株式会社Hemisphere Japan

From: PR TIMES

2024-05-21 15:46

GradeMetrix(R) VR500販売拡大



[画像: (リンク ») ]

Hemisphere Japan(へミスフィアジャパン・神奈川県厚木市)は6月からクボタ建機ジャパンの主力製品であるミニバックホーRX306E/RX406E/RX506向けに3DマシンガイダンスシステムGradeMetrix VR500(R)オフセットブーム対応を供給、小規模ICT施工市場の拡大を見込む。
 従来は「i―Construction」で中大型バックホー向けのICT施工を中心に展開していたが、昨今ミニバックホー向けにICT施工の要領案などの整備が進み、小規模ICT施工の市場拡大の下地ができたと判断した。
 GradeMetrix(R) VR500は3Dシステムでありながら、2Dシステムで施工することが可能。今後、2Dシステムも順次投入していくが、追加機材を購入することで3Dシステムへ簡単にアップグレードできる画期的なラインナップだ。
クボタ建機ジャパンの柴山眞弘社長は「当社が強みとするオフセットブーム機に対応したマシンガイダンスへの要望が高まっている。大規模土木工事がメインだったICT施工だが、今後は住宅地・都市部での普及が進むと予想しており、そのような現場に最適なソリューションだと考えている」と話した。また、ヘミスフィアジャパンの岡本和久社長は「国交省のスローガン『2040年度までに建設現場において少なくとも省人化3割、生産性1・5倍に向上』を達成するため、今後も顧客のニーズに対して柔軟に対応できる体制強化を進め、販売促進貢献したい」との考えを示した。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]