救急活動における医療機関との傷病者情報共有システム(仮)実証実験に向けたソリューション提案を募集します!

横浜市デジタル統括本部

From: PR TIMES

2024-05-24 15:16

デジタルによる創発・共創のマッチングプラットフォーム「YOKOHAMA(ヨコハマ) Hack(ハック)!」



高齢化の進展等に伴い救急需要が増加し続ける中、横浜市では、救急活動に掛かる時間(出場指令から医師引継ぎまでの時間)が延伸しています。今後も増加が予想される救急需要に対応していくため、傷病者情報をデータ化するなど、救急活動におけるDXを推進し、救急隊と医療機関の連携強化及び救急隊の現場活動や医療機関の受入対応の効率化を図ります。
このたび、「YOKOHAMA Hack!」により、救急活動における課題の解決に必要な対応要件を精査し、効果を確認する実証実験を行うため、ソリューションの提案を募集します。

募集内容
●募集テーマ
<救急活動における医療機関との傷病者情報共有システム(仮)>一連の救急活動のうち、傷病者の基礎情報(名前・症状等)の病院との共有業務および病院到着後の医師への引継業務を効率化するソリューションを募集し、実際の救急現場をフィールドとして実証実験を行います。
[画像1: (リンク ») ]

●検証内容
・応需確認開始から病院決定までの時間短縮
・医療機関内における正確かつ効率的な情報共有
・実際の救急現場で運用する際のデータの見やすさ・ソリューションの使いやすさ

●募集期間
令和6年5月21日(火)~6月19日(水)

●募集形式・採択予定件数
公募 3社(想定)
※グループによる提案も可能です。

●応募方法
「YOKOHAMA Hack!」ウェブサイトよりお申し込みください。
ウェブサイト (リンク »)
[画像2: (リンク ») ]


スケジュール(ソリューション提案募集~実証実験)
[画像3: (リンク ») ]


YOKOHAMA Hack!
[画像4: (リンク ») ]
横浜市ではDX推進の取組として、行政の業務やサービスにおける課題(ニーズ)と、それを解決する民間企業等が有するデジタル技術(シーズ)をマッチングするオープンなプラットフォーム「YOKOHAMA Hack!」を運営しています。



YOKOHAMA Hack! Webサイトは
以下のボタンか二次元コードで確認できます。
Webサイト (リンク »)
[画像5: (リンク ») ]

お問い合わせ
(救急活動における医療機関との傷病者情報共有システム(仮)に関すること)
 消防局 救急企画課長 谷津 直樹 Tel 045-334-6771
(実証実験における医療機関との調整に関すること)
 医療局 救急・災害医療課担当課長 小松 順 Tel 045-671-4817
(YOKOHAMA Hack! に関すること)
 デジタル統括本部 デジタル・デザイン室長 洲崎 正晴 Tel 045-671-4761

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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