「みどりクラウド らくらく出荷」が食流機構によって青果流通を効率化する優良事例として選出

株式会社セラク

From: PR TIMES

2024-06-03 11:46

株式会社セラク(東京都新宿区、代表取締役:宮崎 龍己、以下当社)は、全国農業協同組合連合会広島県本部(以下JA全農ひろしま)、ひろしま農業協同組合(以下JAひろしま)と共に青果出荷販売DXコンソーシアムとして取り組んだ「みどりクラウド らくらく出荷(以下らくらく出荷)」による青果流通の効率化事業が、公益財団法人食品等流通合理化促進機構(以下食流機構)の実施する「サプライチェーン強化実証事業」において優良事例に選出されましたので、お知らせいたします。



今回、事業に取り組んだ17事例のうち、評価項目において一定の水準を満たした4事例が優良事例に選出されていますが、JAの集出荷のDX化に関する取り組みとしては唯一、当コンソーシアムの取り組みが選ばれました。

■サプライチェーン強化実証事業 優良事例
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■青果出荷販売DXコンソーシアムの取り組み内容
(リンク »)

この取り組みにより、JAひろしまでは集出荷業務を、従来の紙伝票や目視確認による不正確で時間を要する方法から、らくらく出荷を用いた正確かつスピーディーな方法に変更。集出荷に要する時間を生産者では23.3%、営農指導員では69.2%削減することができました。また、らくらく出荷と、生産者への支払い金額を計算する精算システムを連携させることによる大幅な省力化も確認されました。さらに、作業の正確性と所要時間の短縮により、荷物の確定時刻が最大で30分繰り上がり、物流2024問題で課題となっている荷待ち時間の解消にも効果があることが明らかとなりました。
これらの成果を受け、このシステムは広島県県域に拡大適用する計画があり、より広範な省力化と効率化が期待されます。

今後も「みどりクラウド」、および、集出荷DX化サービス「みどりクラウド らくらく出荷」を通じて、農業生産の省力化やデータに基づいた環境制御による精密な環境管理、集荷・出荷の省力化や営農指導の支援による農産物の価値を高めるスマートフードチェーンの構築に貢献してまいります。


みどりクラウド らくらく出荷について
「みどりクラウド らくらく出荷」は、農業者や出荷団体にとって負担となっていた集荷・出荷における計数・伝票発行作業を大幅に省力化いたします。
青果物荷姿個体に付与した個体識別番号により、青果物のロット単位でのトレーサビリティを実現。本サービスが媒体となって川上で生み出された栽培データを川下に、また、川下での青果物の評価を川上に伝えることができ、スマートフードチェーンの構築に貢献します。

・みどりクラウドらくらく出荷
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・みどりクラウド らくらく出荷 ユーザーインタビュー
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プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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