【東京都知事選挙2024】選挙報道「泡沫候補」の扱いはどうあるべきか?

ポリミル

From: PR TIMES

2024-07-04 14:16

社会課題や困りごとの解決に誰でも参加できる新しいSNS「Surfvote」でみんなの意見を募集。課題の提起は、TVプロデューサーの鎮目博道さん。



SNSとテクノロジーで社会課題の発見・解決をサポートするソーシャルスタートアップPolimill株式会社(ポリミル、本社:東京都港区、代表取締役:横田えり、以下Polimill社)はイシュー「選挙報道『泡沫候補』の扱いは?」を7月4日にSurfvoteへ掲載、意見投票を開始しました。

Surfvoteでは社会のあらゆる課題や困りごと、「イシュー」を専門家や大学の先生が執筆し、毎日掲載。Surfvoteに訪れればさまざまな社会課題をだれでも簡単に学び考えることができます。アカウント登録をすると選択肢のなかから自分の意見に近いものを選んで投票したり、コメントを書いたりすることができます。社会の分断や対立を助長するのではなく、さまざまな意見を持つひとが共通する価値観を見つけることができるようサービスの開発を日々進めています。


[画像1: (リンク ») ]


選挙報道「泡沫候補」の扱いは?
選挙での立候補者が増加する中で、「泡沫候補(ほうまつこうほ)」と呼ばれる当選の見込みが極めて低い候補者の扱いがメディアで問題視されています。
泡沫候補とは、政党に属さず、支持基盤が弱く、当選の可能性が非常に低いと見なされる候補者のことを指します。メディアでは彼らの公約や活動がほとんど取り上げられず、名前だけが紹介されることが一般的です。
新しい信条を掲げる候補者が泡沫候補として扱われることで、彼らの当選の可能性がさらに低くなってしまうという課題がある一方、立候補者が増加するなか、メディア側もすべての候補者を平等に報道することが時間的に困難であり、内容の質にもばらつきが生じるという制約もあります。
この泡沫候補に関するイシューについて、Surfvoteではひろく意見やアイデアを募集しています。
イシューはリンク ») ">こちら
このイシューを執筆した鎮目博道さん
テレビプロデューサー・演出・ライターの鎮目博道です。テレビ朝日とABEMAのOBで、現在はフリーランスで動画制作や放送に関する記事執筆などをしております。
[画像2: (リンク ») ]


Polimill株式会社
Polimill株式会社はAIの社会実装を進めるソーシャルスタートアップです。
当社が提供するサービスの1つ「Surfvote」は、一般社会についての社会課題と各地方自治体の抱える社会課題(Surfvoteローカル)を掲載しており、誰もが安心して課題の解決に参加できるSNSです。あらゆる人がルール作りに参加し、価値観の変化やテクノロジーの進化に合わせた柔軟でスピーディーな制度改革ができるような社会を、SNSとテクノロジーで実現させたいと考えています。
公式HPはリンク ») ">こちら

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]