知育商品の開発と販売を手がける株式会社ADOLOGI(アドロジ、本社:東京都港区芝大門、代表取締役:栗原政史)は、2024年7月16日(火)に麻雀のように、「2・3・3」の組み合わせを作って競うオリジナルゲーム『ひらがじゃん』の発売を開始いたしました。
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商品セットイメージ
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麻雀のような「2・3・3」の組み合わせイメージ
■ひらがな×麻雀の 『ひらがじゃん』 てどんなゲーム?
手札7枚と引いた札の合計8枚で、麻雀のように「2・3・3」の単語の組み合わせを早く作ることを競うゲームです。ひらがなのみのシンプルなカードに、麻雀の戦略性や駆け引きを掛け合わせた知育ゲームです。2文字と3文字の組み合わせで単語を作って最初に「2・3・3」の形を完成させた人が勝ちになります。
■なぜ、ひらがな×麻雀? 開発の経緯について
近年では小学生が麻雀をするという、子ども達の間での「麻雀ブーム」が起きていると言われています。麻雀が学べるスクールや教室が人気となっていますが、反面以下のような課題もあるようです。
・麻雀はルールや点数の計算など覚えることが多く、ハードルが高く感じる子も多い。
・家では親が好きではない限り、家に麻雀卓や麻雀牌はない。
麻雀は近年では思考力を養う教材としての利用価値も出てきており、視覚性の短期記憶が上昇した、集中力がアップした、論理的思考力が身についた、など頭脳スポーツの一面も見出されているため、その一歩手前の誰でも理解しやすい短いひらがなの単語とすることで、年齢に左右されずに老若男女がさらに楽しめるのではないかというアイデアから商品企画に至りました。
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夏を連想させる言葉の組み合わせ
夏休みも間近にせまり、家族や友達と過ごす時間が増えるこの季節。
暑い夏を「文字の組み合わせで言葉が出来上がる爽快感(アハ体験)」を感じられる
アナログゲームで家族楽しく乗り切ってもらえたらという想いで発売時期を調整しました。
当社では今後も知育に繋がるような新しいコンセプトの商品を企画・開発していきます。
■「ひらがじゃん」のルール紹介
ルール解説動画
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1.各プレイヤーにカードを7枚配る
2.残りのカードは、テーブルの中央に4つほどに分けて置く(どの山札から引いても良い)
3.配られたカードは全員から見えるように手元に置く
4.じゃんけんで買った人から順番に山札からカードを1枚引き、合計8枚のひらがなカードを
自由に組み合わせる
5.麻雀のように2文字を1組、3文字を2組、実在する単語を作る
6.3つの単語が完成しない場合は手札の中からカードを1枚捨てて次のプレイヤーに順番が回る
7.最初に「2・3・3」の組み合わせを作ったプレイヤーの勝ち
シンプルなルールで誰でもすぐ直観的にプレイできるのに、麻雀のように頭脳を使うゲームと
なっており家族や友達とプレイするととても盛り上がります。
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説明書
■商品概要
販売はAmazonでのみを予定しています(公開・販売共に7/16より開始)
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対象年齢:7歳~ / プレイ人数:2~4人用 / 1ゲームプレイ時間目安:約5分~
セット内容:ひらがなカード計120枚
(「を」を除く「あ」~「ん」まで全45音×各2枚、濁音・半濁音が全25音×各1枚、拗音・長音が全5音×各1枚)
詳細を見る (リンク »)
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パッケージイメージ
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【株式会社ADOLOGIの概要】
会社名:株式会社ADOLOGI 所在地:東京都港区芝大門1-3-8 VORT芝大門II 5階
代表者:代表取締役 栗原 政史 設立年:平成27年10月
資本金:1,000万円 従業員数:30名
事業内容:自社商品の企画・開発、輸出入を伴う通信販売、システム開発
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プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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