三洋貿易、科学機器関連領域での受託分析サービスを開始

三洋貿易株式会社

From: PR TIMES

2024-07-17 18:16



ニュースリリース                                               2024年7月17日
三洋貿易株式会社

三洋貿易、科学機器関連領域での受託分析サービスを開始

三洋貿易株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:新谷正伸、以下「三洋貿易」)は、化粧品メーカーや塗料メーカーなどの研究部門を対象とした受託分析サービスを開始しました。

三洋貿易のライフサイエンス事業部 科学機器部では、これまで幅広い業種および分野向けに、各種分析装置や試験装置の販売を手がけてまいりました。そのなかでお客様からのスポットでの測定ニーズや、分析作業による業務負担の増大といった課題を把握し、これらの課題に対応するため、受託分析サービスの提供を開始しました。これにより、お客様は分析作業を外部委託することで、社内の分析需要を柔軟に満たし、また、効率的な業務体制を整えることができます。
まずは既存の取り扱い機器のうち3機種からサービスを開始し、その他取り扱い機種の受託分析については、今後検討を進めてまいります。

三洋貿易ではこれまで、専門性の高い社員がお客様一人ひとりの課題を解決すべく、ソリューションプロバイダーとして商社の枠を超えた設計からカスタマーサービスまで幅広くお客様を支援してきました。これからもお客様のニーズを満たすさまざまなコト売りを展開してまいります。


| 受託試験の流れ

[画像1: (リンク ») ]
受託試験の流れ



| 対象機器

[画像2: (リンク ») ]
動的フォームアナライザ DFA100
動的フォームアナライザ DFA100シャンプーやビールなどの液体の起泡性や泡安定性、泡サイズなどの自動評価機






[画像3: (リンク ») ]
SPFアナライザ UV-2000S
SPFアナライザ UV-2000Sサンスクリーン剤(日焼け止め)のSPF等の評価装置






[画像4: (リンク ») ]
最低造膜温度計 MFFTB90
最低造膜温度計 MFFTB90塗料やコーティング剤などの最低造膜温度の測定を行う試験機




<受託分析サービス>
(リンク »)

<科学機器部取り扱い製品>
(リンク »)

| 三洋貿易について
1947年、旧三井物産の解体に伴い、同社神戸支店の有志により設立。ファインケミカル、モビリティ、サステナビリティ、ライフサイエンスの4分野で市場ニーズの高い製品とサービスの輸出入および販売を手掛けるニッチトップ専門商社です。「Quest for Next = よりよい未来(最適解)を探求する」をスローガンに、高付加価値商品と技術サービスの提供を通じて、世の中の課題解決に貢献し、人と地球の笑顔をつくることを目指します。
<三洋貿易コーポレートサイト>
(リンク »)

【本ニュースリリースの問い合わせ先】

三洋貿易株式会社 経営企画部 広報・IRグループ
Tel.: 03-3518-1208
E-mail: PublicRelations@sanyo-trading.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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