小学生向け コンピューターやロボットの世界を知るワークショップを開催

公益社団法人ガールスカウト日本連盟

From: PR TIMES

2024-07-18 18:46

大学と連携し、小学生の少女向けに、コンピューターやロボットに楽しみながら学ぶ機会を提供します



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公益社団法人ガールスカウト日本連盟(会長:間奈々恵、以下「ガールスカウト日本連盟」)は、小学生の少女を対象に、コンピューターとロボットの世界を知るワークショップイベントを、広島と東京の2カ所で開催します。
本プログラムは、マイクロン財団のご支援のもと、広島大学と東京工業大学の協力を得て実施します。

Girls Going Tech コンピューターの世界を知ろう!
小学4~6年生対象
協力:広島大学 川田和男 教授(広島大学 大学院 人間社会科学研究科)
支援:マイクロン財団

子どもたちの身近にあるスマートフォンやカメラ、家電や車などさまざまな製品にコンピューターが使われています。コンピューターの世界はすべてのデータを二進数(0と1)で表し伝達しています。コンピューターがどのように動いているのかを体験型で楽しく学びます。

日時:7月28日(日)13:00~16:00
会場:広島大学 東千田キャンパス(広島市中区)
対象:小学4・5・6年生のガールスカウト会員
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二進数について学びます

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ゲーム感覚で二進数の仕組みを体感

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ロボット作りに挑戦

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バイナリーバッジ
参加者には「バイナリーバッジ」が授与されます。




Girls Going Techロボットの世界を知ろう!
小学生対象
協力:東京工業大学 岩附信行 教授(東京工業大学副学長)
支援:マイクロン財団

社会のいろいろなところで活躍しているロボットたち。ロボットの手の動きや脚の動きに注目して、実際に作りながらロボット仕組みを学びます。この経験を通して創造性を養い、工夫する力を身に付けます。

日時:8月18日(日)10:00~15:00
会場:ガールスカウト会館(東京都渋谷区)
対象:小学1~3年生、小学4~6年生のガールスカウト会員
※保護者・引率者を対象に「東工大リケジョへの道」講演会も同時開催(講師:荒木雅子教授と女子学生)
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自分が作ったロボットでレースに挑戦!

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仕組みがわかるとロボット作りが楽しくなります

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少しでも早く走るように微妙な調整を重ねます

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理工系の先輩にお話しをうかがいます

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参加者には「ロボティクスバッジ」が授与されます。




小学生にSTEAM教育を提供する理由
日本では、女子の理数系の学力は世界トップレベルにも関わらず、大学入学者に占める女性比率の全国数値は、「理学」分野が30.2%、「工学」分野が15.2%にとどまっています。
そして進路選択に影響を与えたことの一つに、幼少期の科学館・博物館体験や大学や自治体のイベント等の理系的経験が多いことがあげられています(*1)。
*1 「女子生徒等の理工系分野への進路選択における地域性についての調査研究」令和3年度内閣府委託調査三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社

また、ガールスカウトが実施した調査では「理数系は男子」と思っている女子高校生が48%もいるという結果も出ています(*2)。
*2『「ジェンダー」に関する女子高校生調査2020 ~声をつなぐ~(2021年3月)』26ページ

理数工系の進路を選択する女子が少なくなるのは、ロールモデルが少ないことのほかに、周囲や少女自身の無意識のジェンダーロール意識が影響を与えているのかもしれません。

ガールスカウトでは少女たちの可能性を広げるため、年少のころから理数工系への興味を喚起し、STEAM教育に取り組んでいます。
ガールスカウトのSTEAM教育
ガールスカウトでは、体験を通して学ぶことを大切にしています。STEAM教育においても、文系・理系といった枠にとらわれず、柔軟な発想で社会課題を解決できる資質・能力をはぐくんでいます。この教育により新しい世界に興味を持ち、自らの可能性を広げていきます。
少女がさまざまな力を身につけるために、ガールスカウトではバッジシステムを導入しています。
ガールスカウトのSTEAM教育
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プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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