デジタル庁のゴルフ場「顔パス受付」実証実験をPocketSign Stampで支援

ポケットサイン株式会社

From: PR TIMES

2024-08-09 17:46

ポケットサイン、ゴルフダイジェスト・オンラインに公的個人認証サービス提供



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ポケットサイン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役CEO/COO:梅本滉嗣、以下当社)は、株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン(本社:東京都品川区、代表取締役社長:石坂信也、以下GDO)が本年9月から実施するマイナンバーカードを用いたゴルフ場での顔認証チェックイン(受付)実証実験において、公的個人認証サービス*を活用した当社のデジタル身分証アプリ「ポケットサイン」とマイナンバーカードのICチップを活用したオンライン本人確認サービス「PocketSign Stamp(ポケットサイン・スタンプ)」が採用されたことをお知らせします。この実証実験は、デジタル庁の「顔認証端末におけるマイナンバーカード活用に係る実証事業」として実施され、ゴルファーのチェックインにおける本人確認の厳格化と「顔パス」による利便性向上について検証します。

*公的個人認証サービス(JPKI):マイナンバーカードのICチップに搭載された電子証明書を利用し、オンラインで利用者本人の認証や契約書等の文書が改ざんされていないことの確認を公的に認証する仕組み。安全・確実かつ厳格な本人確認が可能

ポケットサインが「顔パス」の根幹を支える
GDOはデジタル庁とともに、本年9月から約4カ月にわたり、GDO 茅ヶ崎ゴルフリンクス(神奈川県茅ヶ崎市)など全国 4カ所のゴルフ場で、マイナンバーカードを活用した顔認証によるチェックインの実証実験を行います。

マイナンバーカードのICチップに記録された顔写真情報と、チェックイン時にカメラで撮影するゴルファーの顔とを照合することで本人確認を行う仕組みです。この照合を行う手段として、GDOが当社のデジタル身分証アプリ「ポケットサイン」およびマイナンバーカードのICチップを活用したJPKIによるオンライン本人確認サービス「PocketSign Stamp」を採用することになりました。


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具体的には、次のような流れとなります。
- GDOの予約サイトで利用者登録を行う
- GDOサイトからの誘導で、スマートフォンにアプリ「ポケットサイン」をインストール、ポケットサインStampを活用した電子署名によりゴルファーの本人確認を実施
- ゴルフ場でチェックインする際、専用端末にマイナンバーカードをかざす
- 専用端末がマイナンバーカードのICチップに格納されている顔写真情報を読み取るとともに、専用端末のカメラでゴルファーの顔を検出
- ICチップの顔写真情報と、カメラが検出した顔の画像を突合(顔認証)
- (5)の突合の結果、両者が一致したら、チェックインするゴルファーが(1)(2)で本人確認した当人であることが確認される


マイナンバーカードのICチップに埋め込まれた顔写真などの本人確認情報は偽造が非常に困難なことから、今回実証する仕組みはチェックインにおける本人確認作業をより厳格にできるうえ、顔パスによって迅速に済ませることを可能にします。

当社は、プラットフォーム事業者としてより多様な場面で公的個人認証サービスの利用が広がる社会の実現に貢献してまいります。

JPKI導入のコストを下げるPocketSign Stamp
PocketSign Stampは、事業者がマイナンバーカードのICチップを活用した公的個人認証サービス(JPKI)によるオンライン本人確認を、Webサービス上で簡単に行える手段を提供するサービスです。

これまで事業者が自社サービスにマイナンバーカードのICチップのオンライン本人確認機能(犯罪収益移転防止法「ワ」方式)を導入するには、利用者(消費者)がスマートフォンで使うための専用アプリも開発する必要があり、コストと時間が多くかかっていました。

これに対し、PocketSign Stampを活用すれば、利用者(消費者)は当社のスマホアプリ「ポケットサイン」を利用すればよいことから、新たに専用スマホアプリを開発することが必須でなくなります。こうしてWebサービスにJPKIによるオンライン本人確認機能を導入することが、従来よりも格段に容易になりました。

当社は以前より、公的個人認証サービスを簡単に自社サービスに組み込める開発者向けプラットフォーム「PocketSign Platform(ポケットサイン・プラットフォーム)」を通して署名検証サービス「PocketSign Verify(ポケットサイン・ベリファイ)」を提供してきました。

しかし、スマートフォン用Webサービスでは、マイナンバーカードのICチップを読み取ることができず、電子署名を実施するためには新たなネイティブアプリの開発が必要となるという課題がありました。また、パソコン用Webサービスにおいても、ユーザーがマイナンバーカード対応のカードリーダーを自ら用意する必要があり、利用者への負担となっていました。

PocketSign Stampの導入により、契約書や申請書類への電子署名を行うための汎用ツールとして、スマホアプリ「ポケットサイン」が利用可能になります。これにより、スマホ向けのネイティブアプリを持たないWebサービスでも、手軽に公的個人認証サービスによるオンライン本人確認を実装できるようになりました。

サービス紹介サイト: (リンク »)

マイナンバーカードを活用するなら「ポケットサイン」
ポケットサイン株式会社はマイナンバーカードの普及促進と活用拡大に注力しており、自治体や民間企業との積極的な協業・DXの支援を推進しています。マイナンバーカード活用をご検討の際は、お気軽にご相談ください。

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プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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