電波の届きにくい山間部でも衛星通信でサポート。地籍調査のオンライン検査に最適なウェアラブルカメラの提供を開始。

リモートアシスト

From: PR TIMES

2024-09-02 10:46

国土交通省地籍調査事業工程管理及び検査規程細則(令和6年6月28日改正)により、これまで現地で実施していた承認者検査がオンラインで実施できるようになりました。



[画像1: (リンク ») ]


地籍調査とは
地籍調査とは、国土交通省が「国土調査促進特別措置法」に基づき、地方自治体が主体となって、一筆ごとの土地の所有者、地番、地目を調査し、境界の位置と面積を測量する調査です。

地籍調査における認証者検査は、国が定める「リンク ») ">工程管理および検査規程(細則)」の規定に基づいて都道府県庁が実施します。令和6年6月にこの規程が改正され、これまで現地へ赴いて実施していた承認者検査についてオンラインにより実施することが可能となりました。
都道府県庁は、辺長検査と呼ばれる一連の工程(筆界点の位置・名称確認、TSによる観測結果の読み取り)等が適切に実施されているかを、現地又はオンライン等で検査するもの(別表1)とされています。リモートアシストは、地籍調査の認証者検査をオンラインで行うための基本的な機能を有しています。
リモートアシストの仕組みと特長
[画像2: (リンク ») ]
いつでもどこでも現場作業者の視覚映像を、PCで確認しながら作業者に指示できます。

主な特長
- 骨伝導イヤホンマイク一体型カメラにより野外でも明瞭な音声通話が可能
- しかもわずか52gの超軽量
- 192万画素(1600×1200)の高画質
- 最大4台のカメラ画面を同時表示
- 映像、音声のクラウド保存が可能

[画像3: (リンク ») ]
骨の振動を使って会話を伝えるので、周囲の騒音が大きな場所でも、明瞭な通話が行えます。

[画像4: (リンク ») ]


リモートアシストなら解決できる、これだけの理由
- 192万画素の高画質映像により、細部まで読み取ることが可能
- 検査場所の位置情報を地図上に表示
- 4台カメラの同時視聴が可能
- 設定済みの衛星通信機器(Starlink)を、必要時のみご利用可能
- 衛星通信の途絶時間(数秒から数十秒程度)には「自動再接続」が機能

衛星通信システムの仕組み
[画像5: (リンク ») ]
地上約550km上空を周回する衛星を使い、電波状況の不安定な山間部でもオンライン検査が可能になります。衛星通信アンテナで受信した電波をWi-Fiルーターを通してカメラシステムと接続します。

価格(税別)
[画像6: (リンク ») ]


※1 衛星通信機器内容物:衛星アンテナ、Wi-Fiルーター、データ通信(40GB)、イーサネットアダプター
※2 衛星通信機器を追加する場合は月額45,000円が加算されます。
参考資料
別表1  オンライン化が認められた承認者検査の要目
[画像7: (リンク ») ]
地籍調査事業工程管理及び検査規程細則の工程管理及び検査の要目一覧表より抜粋


●このプレスリリースのPDFを、下記よりダウンロードいただけます。
d57840-20-a92564e036f6bdbc385665a53377f731.pdf (リンク »)
株式会社リモートアシスト
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株式会社リモートアシスト
藤井 慎一 090-1070-8266
fujii_shinichi@remote-assist.jp

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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