レーザ乾燥試作機「WiDRY(ワイドライ)」によるサービスを開始

武蔵精密工業株式会社

From: PR TIMES

2024-09-13 15:16

~乾燥プロセスの電力消費量を大幅削減~



[画像: (リンク ») ]
▲レーザ乾燥試作機「WiDRY(ワイドライ)」

武蔵精密工業株式会社(本社:愛知県豊橋市、代表取締役社長:大塚浩史、以下ムサシ)のグループ会社で、レーザによる微細高速加工を手掛ける株式会社ワイヤード(本社:新潟県三条市、代表取締役:外山達志、以下ワイヤード社)は、ロールtoロールの塗工に用いられるレーザ乾燥試作機「WiDRY(ワイドライ)」サービスを開始しました。

レーザ乾燥は従来の温風乾燥などに比べエネルギー効率が高く、かつ工業用乾燥プロセスの電力消費量の大幅削減が期待されています。また、レーザ乾燥は乾燥炉の長さを短縮し、かつ装置のフットプリントの削減効果も期待でき、乾燥プロセスのブレイクスルーによってCO2排出削減を実現するグリーンイノベーションに繋がる技術です。


塗工・乾燥プロセスは塗料、基材などお客様の材料毎に条件やプロセスが異なるため、実用化に向けては各種トライアルを繰り返しながらその可能性を見極めていく必要があります。このためワイヤード社では、塗工・乾燥の社内装置と複数のレーザヘッドを搭載可能なレーザ乾燥試作機を設置し、お客様の要望に極力合わせた試作対応が可能なサイトを構築しました。


蓄電池分野をはじめ既に多くのお客様の事前テストを終え、今後量産適用に向けた本格的な検証を進めてまいります。


レーザ乾燥プロセスは多くの産業分野での適用が見込まれており、今後も更なる試作サイトの充実化と、試作機・量産機等の納入のサポートを進めてまいります。


ワイヤード社Web Site: (リンク »)


【ムサシについて】
武蔵精密工業は四輪/二輪車用向けに、デファレンシャル/トランスミッションギヤ/プラネタリィ/ボールジョイント/カムシャフト等の開発/製造/販売を行っています。コア事業における電動、自動運転といった次世代モビリティ向け商品展開を進める一方、先端AI技術開発によるインダストリー4.0の推進、カーボンニュートラルへの貢献を目指したエネルギーソリューション事業、更にSDGsの幅広い領域での達成貢献に向けたオープンイノベーション展開等、広く新事業の創出・拡大にも注力しています。
Musashi Web Site: (リンク »)  

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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