【J-COMSIA】NEXCOが推進する「施工管理ソフトウェアを用いた出来形管理」の試行工事に対応するソフトウェアを提供

J-COMSIA

From: PR TIMES

2024-10-11 13:00

NEXCOの「施工管理ソフトウェアを用いた出来形管理」に対応したソフトウェアをJ-COMSIA会員から6製品提供開始



[画像1: (リンク ») ]


一般社団法人施工管理ソフトウェア産業協会(以下、J-COMSIA)は、NEXCO東日本(東京都千代田区)、NEXCO中日本(名古屋市中区)、NEXCO西日本(大阪市北区) (以下、NEXCO3社)が施工管理の省力化を目的とした「施工管理ソフトウェアを用いた出来形管理」の検討に参画し、ソフトウェアへの組み込みを推進してきました。
その成果として、NEXCO3社が令和6年10月から実施する試行工事(以下、本試行)に対応するソフトウェアをJ-COMSIA会員から提供開始いたします。
NEXCO3社のプレスリリース
NEXCO東日本  (リンク »)
NEXCO中日本  (リンク »)
NEXCO西日本  (リンク »)


コンクリート施工管理要領の出来形調書を標準化
従来、NEXCO工事を受注した施工者は、コンクリート施工管理要領(以下、本要領)に定められた様式に従って出来形調書を作成してきました。しかしながら、本要領に定められた出来形調書は、工種や測定個所によって、様々な形が定められており、システム化が進んでいませんでした。
そこで、コンクリート工事における出来形調書のパターンを整理し、下図に示す通り、標準的な出来形調書の様式を定めました。
[画像2: (リンク ») ]
出来形調書例

これにより、ベンダーが提供するソフトウェアへの組み込みを容易にし、施工者の出来形調書の提出書類を圧倒的に効率化することが期待されます。
NEXCO出来形調書 6製品が試行に対応
J-COMSIAの会員企業から、6製品が本試行に対応した製品を提供いたします。
[表: (リンク ») ]

今後の展望
J-COMSIAは、本試行の支援を行うとともに、今後のNEXCO3社の対象工種拡大に向けて、各社の製品改良を推進していきます。さらに、NEXCO3社との協議を通じて、施工管理デジタル化提案を行い、さらなる施工管理のDXを推進いたします。
[画像3: (リンク ») ]施工管理ソフトウェア産業協会(J-COMSIA)
一般社団法人施工管理ソフトウェア産業協会(J-COMSIA)は、建設分野の施工管理に関わるソフトウェアを用いた業務の高度化、効率化を目指し、これらに関わる調査、企画、要件定義、システム開発及び保守並びに情報の提供を行います。また、これを広く普及することにより、建設技術の向上、建設事業の効率化、国土の安全かつ有効活用の促進を図り、もって国民生活の高度化及び経済の活性化に寄与することを目的とし、日本国内又は海外においてその目的達成のための事業を行います。
(リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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