新サイト「noteマネー」が、3月17日にはじまりました。
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このサイトでは、noteに投稿された専門家の分析や個人投資家のリアルな声を集約。それぞれの記事を関連する個別銘柄や投資信託、主要指数などのページで紹介します。
これにより、すでに投資をしている方をはじめ、資産形成に関心を持つ人たちの目に、noteのクリエイターの記事がふれる機会をさらに増やします。また財務データやニュース、各種チャートもこれらのページに連携。投資家は必要な情報を一カ所でまとめて確認できます。
投資情報の発信は、この数年で大きく民主化されました。専門性の高い知識を持つ方が直接情報を発信できるようになり、その見解は多くの投資家に影響をあたえています。noteでも投資関連の記事は投稿者数が前年比164%、投稿数も同155%(※1)と急成長を遂げており、たくさんのファンを抱えるクリエイターが誕生しています。この流れを後押しするため、本日、noteの記事にマーケットチャートを埋め込む機能も追加しました。
今後はnoteマネーとさまざまな金融機関との連携も構想しており、投資家にとって欠かせない場を目指します。
※1:関連する特定のハッシュタグ(S&P500、資産運用、投資など)のついた記事を集計。比較期間は、2023年・2024年ともに前年11月1日~10月31日。
noteマネーとは
noteに投稿される市場や企業の理解に役立つ記事を集めた金融・投資情報のサイトです。金融アナリスト、経済ジャーナリスト、各業界のプロをはじめとしたクリエイター独自の視点にもとづく情報や分析、個人投資家の体験談を参照できます。また投資家がかならずチェックする財務データやニュース、各種チャートも一覧で提供します。
(1)noteの記事を集約
市場理解や資産形成に役立つnoteの記事を、関連する個別銘柄をはじめ多彩な切り口でピックアップして紹介します。
<集約する記事例>
・金融アナリストや経済ジャーナリストによるタイムリーな分析
・半導体、AI、自動車など業界の専門家による動向解説
・資産形成に取り組む個人投資家の体験談
・企業のサービス利用者の声、口コミや評判
・企業自身の発信(note pro利用企業のみ)
(2)マーケットの各種チャート
日経平均やS&P500などの株式指数、個別銘柄の株価など、市場動向の把握に役立つチャートを提供します。また、noteの記事をさらにリッチにする新機能として、これらのチャートを記事へ埋め込めるようになりました。相場の動きを踏まえた市場分析を、視覚的にも分かりやすく解説できるようになります。
チャートをnoteの記事に埋め込んだイメージ
(3)noteとの連動企画
投資・金融・資産形成など、お金に関わるテーマの投稿企画をnoteで定期的に開催。初回は「#わたしの新NISA」で募集をスタート。すてきな投稿はnoteマネーの特集枠でピックアップして紹介する予定です。
リリース背景
noteは毎日4万件以上の記事が投稿される、国内最大規模のメディアプラットフォームです。クリエイターは自由に値づけをして自分のコンテンツを販売することができ、年間流通総額は前年比124%の170億円超(2024年11月期)を記録しています。
特に投資や経済解説に関連する記事への注目が集まっており、投稿者数は前年比164%、投稿記事数も同155%(※1)と大きな伸びを記録。本分野では多くのクリエイターが読者から高い支持を得て、サブスクリプション形式での記事販売などで安定的な収益を上げています。2023年3月に開設した「IR noteマガジン」も、上場企業による決算発表の補足や経済動向の解説が閲覧できると、投資家から好評を博しています。
これらの背景には、グローバル経済の変動や新NISAによる投資環境の変化があります。有価証券の保有率は24.1%と3年前から4.5ポイント増加し、2006年の調査開始以来、初めて2割を超えました(※2)。個人投資家層の拡大に伴い、投資・経済情報のニーズも多様化しています。
このように高まる情報ニーズに応えるために立ち上がったのが、noteマネーです。noteの投資や経済分野の記事を一つの場所に集約することで、クリエイターの露出と記事による収益機会を拡大し、資産形成に関心を持つ方々に豊富な情報を提供します。
※1:関連する特定のハッシュタグ(S&P500、資産運用、投資など)のついた記事を集計。比較期間は、2023年・2024年ともに前年11月1日~10月31日。
※2出所:証券投資に関する全国調査(2024年10月16日発表) (リンク »)
noteマネーで出会える、さまざまな専門家
投資・経済分野の第一線で活躍する方々が、noteで独自の分析や解説を発信し、多くの読者から支持を集めています。ぜひ、ご覧ください。(以下、お名前の五十音順)。
飯田泰之さん(明治大学政治経済学部教授)
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エミン ユルマズさん(エコノミスト)
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大橋ひろこさん(フリーアナウンサー)
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河北博光さん(ファンドマネージャー)
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後藤達也さん(経済ジャーナリスト)
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田内学さん(社会的金融教育家)
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東大ぱふぇっとさん(東大卒の専業投資家)
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ニート4年生、かえるさん(元外資系証券株式本部長)
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配当太郎さん(投資家)
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広瀬隆雄さん(Market Hack編集長)
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村松一之さん(フォーライクス代表)
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CEO・加藤貞顕 コメント
昨今の投資の流行と連動して、noteでも投資関連の投稿が急増し、プロの経済アナリストから個人投資家まで、多様なクリエイターが知見を共有してくださっています。今回リリースする「noteマネー」は、クリエイターのみなさんのこうした知見をより見やすく整理し、必要とする読者に届けることを目指すために開発しました。
そして、企業情報や株価・財務データも、これらの記事と一緒に閲覧できるようにすることで、一層便利になりました。今後は、企業IRなどの発信側や、金融機関をはじめとした企業との連携も進めて、より充実したサービスを提供していきたいと思います。投資家のみなさんが毎日訪れるサイトを目指します。ぜひ利用してみてください。
note
noteはクリエイターが文章や画像、音声、動画を投稿して、ユーザーがそのコンテンツを楽しんで応援できるメディアプラットフォームです。だれもが創作を楽しんで続けられるよう、安心できる雰囲気や、多様性を大切にしています。個人も法人も混ざり合って、好きなものを見つけたり、おもしろい人に出会えたりするチャンスが広がっています。2014年4月にサービスを開始し、約5,107万件の作品が誕生。会員数は893万人(2024年11月時点)に達しています。
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note株式会社
わたしたちは「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」をミッションに、表現と創作の仕組みづくりをしています。メディアプラットフォームnoteは、クリエイターのあらゆる創作活動を支援しています。クリエイターが思い思いのコンテンツを発表したり、メンバーシップでファンや仲間からの支援をうけたり、ストアでお店やブランドオーナーが商品を紹介したり、note proを活用して法人や団体が情報発信をしたりしています。
所在地:〒102-0083 東京都千代田区麹町6-6-2
設立日:2011年12月8日 代表取締役CEO:加藤貞顕 コーポレートサイト: (リンク »)
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