Appleシリコンに対応!Live2D公式VTuber用アプリ「nizima LIVE」がアップデート

株式会社Live2D

From: PR TIMES

2025-03-17 17:00

Apple シリコンへの対応や、表情・モーションのフェード値設定、新たに8言語の翻訳対応など、より多くのユーザーがLive2D表現を楽しめる新機能を追加

2Dイラストに立体的なアニメーションを加える表現技術「Live2D」の開発およびイラスト/Live2Dモデルのマーケット「nizima(にじま)」やトラッキングアプリ「nizima LIVE(にじま らいぶ)」の開発・販売・運営を行う株式会社Live2D(本社:東京都新宿区、代表取締役:中城哲也、以下、Live2D社)は、2025年3月17日、新機能を追加したnizima LIVE 2.2 をリリースします。





nizima LIVE 2.2機能のご紹介
★Apple シリコンへの対応


Mac版について、これまでは Intel 版のみ提供していましたが新たに Apple シリコン(arm64)に対応しました。
これにより、M1 以降の Mac での動作が改善されます。また、M1以降のMacでの動作についてもサポートの対象範囲となりました。

★表情・モーションのフェード値を設定可能に


nizima LIVE上で、表情・モーションのフェードイン・フェードアウトの値を設定できるようになりました。
表情を素早く切り替える、ゆっくりとフェードアウトさせるなど、好みの数値に細かく調整することができます。

★新たに8つの言語に対応


これまで提供してきた日本語、英語に加え、新たに8つの言語表示に対応しました!
今回新たに対応した言語は下記のとおりです。
- 中国語(簡体字)
- 韓国語
- 中国語(繁体字)(自動翻訳)
- タイ語(自動翻訳)
- インドネシア語(自動翻訳)
- スペイン語(自動翻訳)
- ポルトガル語(自動翻訳)
- ベトナム語(自動翻訳)

言語を切り替えるには、nizima LIVEメインウィンドウ > 設定・その他 > オプション > 言語/Language から設定を行います。

この他、下記のアップデートを行いました。
- Live2Dモデルに風を吹かせる設定を追加※nizima LIVEメインウィンドウ > 設定・その他 > オプション > 詳細設定 > 物理演算に風を適用 から変更できます
- 新規エフェクト「魚眼レンズ」を追加、エフェクト「レンズフレア」を改良
- エフェクトの最終状態を保存、次回起動時に復帰する機能を追加
- 表情エディタで保存先を選べるように変更   ほか


▼nizima LIVE(Windows版/macOS版)のダウンロード/アップデートはこちら!
(リンク »)

▼nizima LIVE TRACKER(iOS)のダウンロード/アップデートはこちら!
(リンク »)

nizima LIVEは初心者からプロまでLive2Dモデルの魅力を最大限引き出せるVTuberツール





nizima LIVEは、顔の表情・動きに合わせて誰でも手軽にLive2Dモデルを動かすことができるアプリケーションです。
「VTuberになりたいけど、どうやったらなれるんだろう?」VTuberになることにハードルを感じている初心者の方でも簡単に利用できるのがnizima LIVEです。ウェブカメラとPCを用意し、アプリを起動すればすぐにモデルを動かすことができます。シンプルな操作性や高品質なトラッキング、みんなで楽しめるコラボ機能をご用意。さらにLive2Dを熟知したモデラーが驚くほど非常に細かくモデルの動きを調整することができます。
楽しい配信を視聴者の方に届けましょう!

▼nizima LIVEオフィシャルサイト
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▼nizima LIVE 公式X
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世界に広がるLive2D
私たちは、2Dイラストに立体的なアニメーションを加える表現技術「Live2D」を中心に事業を展開しています。
「Live2D Cubism」のソフトウェアライセンス販売、Live2Dの制作と表現研究を行う「Live2D Creative Studio」、Live2Dのイラスト・モデルの売買やオーダーメイド取引ができる公式マーケットプレイス「nizima」、Live2D公式のVTuber向けトラッキングアプリ「nizima LIVE」、Live2D公式のオンライン動画エディター「nizima ACTION!!」、"Live2Dのプロ"になるためのオンライン講座「Live2D JUKU」と事業の拡大を続け、さらに株式会社アニプレックスと業務資本提携を行い、長編アニメーション映画制作プロジェクトを開始しました。
現在「Live2D」は、ゲームやアプリ、VTuber、教育など国内外の様々な領域で利用・評価され、今ではみなさまの身近なところで目にする機会も増えています。「クリエイターが描きたい通りに描き、動かしたい通りに動かす」私たちが目指すこの夢に向かって日々精進して参りますので、今後の「Live2D」の進化にご期待ください。

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