hihaho(ヒハホ)、ベネッセの通信教育に導入 対話型動画学習として機能提供

スプライングローバル株式会社

From: PR TIMES

2025-04-28 18:31

業界最多規模となる5000本の対話型コンテンツを一斉公開

インタラクティブ動画プラットフォーム「hihaho(ヒハホ)」を提供するスプライングローバル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:藤松良夫)は、株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山県岡山市、代表取締役会長兼社長:岩瀬大輔)の高校生向け通信教育サービス「進研ゼミ√Route 大学受験」に同社のプラットフォームが導入されたことをお知らせいたします。今回の導入により、全国の高校生向けに約5000本の対話型コンテンツが公開され、革新的な学習体験の実現に寄与します。
hihaho(ヒハホ)とは


hihahoは、既存の動画にクイズ、選択肢、分岐、ボタンなどのインタラクションを後付けできるクラウド型のインタラクティブ動画編集プラットフォームです。直感的な操作が可能で、特別なアプリを必要とせず、Webブラウザ上で簡単に編集・公開が行えるSaaS型サービスとして、教育機関や企業の研修など、4000社以上で導入されさまざまな分野で活用されています。
(リンク »)


進研ゼミ√Route 大学受験の導入背景
「進研ゼミ√Route 大学受験」は、難関大学合格を目指す中高生向けに、個別最適化された学習プランを提供する通信教育サービスです。動画学習においても、「観る」から「考える・選ぶ・答える」へのシフトが求められており、より主体的な学習体験を実現するために対話型動画学習へと進化させる必要がありました。2025年3月3日、hihahoを活用した新サービスとして開始しました。
また、導入に際しては以下のような高度な要件がありました:
- 個人のスマートフォンやパソコンなど多様な端末での快適な利用
- 大規模アクセスに耐えうる安定性

hihahoはこれらすべての要件を満たし、正式に採用されました。

進研ゼミ√Route 大学受験

進研ゼミ√Route 大学受験 (リンク »)

今後の展望
スプライングローバルは今後も、教育現場はもちろん、企業の人材育成や製品トレーニング、営業支援、社内ナレッジ共有といった領域においても「対話型動画学習」の普及を推進してまいります。
さらに、LMS(学習管理システム)との連携、AIによる学習行動の分析機能の高度化を図り、「学びの質」の向上に貢献するソリューションを提供してまいります。

hihahoインタラクティブ動画作成のための画面イメージ
(参考)hihaho編集画面 - 簡単に使える操作画面
(参考)hihaho編集画面 - 動画内に問題挿入が可能


■会社概要
会社名    :スプライングローバル株式会社
代表取締役社長:藤松良夫
所在地    :〒 101-0063 千代田区神田淡路町1-2-1 武蔵野ビル2階
事業内容
インタラクティブ動画「hihaho(ヒハホ)」の日本総代理店、コンテンツ管理・動画活用戦略コンサルティング


会社HP    : (リンク »)

【本件に関するお問い合わせ先】
スプライングローバル株式会社 広報担当
info@splineglobal.com
050-3623-2915


企業プレスリリース詳細へ (リンク »)
PRTIMESトップへ (リンク »)

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]