キーコーヒーのアップサイクル “コーヒーグラウンズアイテム”第2 弾! 『コーヒーグラウンズ メジャースプーン』

キーコーヒー株式会社

From: Digital PR Platform

2025-05-14 11:00


キーコーヒー株式会社(本社:東京都港区、社長:柴田 裕)は、サステナビリティに関する啓発活動の一環として、「コーヒーグラウンズ(抽出後のコーヒー粉)」を使用したアップサイクルアイテム『コーヒーグラウンズ メジャースプーン』を開発。キーコーヒーが手掛ける“コーヒーグラウンズアイテム”第2 弾として、公式EC サイト「KEY COFFEE OFFICIAL ONLINE SHOP」にて発売します。


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■キーコーヒーが手掛ける“コーヒーグラウンズアイテム”第2 弾
当社では2030 年を見据えたメッセージ『珈琲とKISSA のサステナブルカンパニー』を掲げ、喫茶文化の継承やサステナビリティの実現に取り組んでいます。その一環として、これまでもコーヒーの抽出後に残る「コーヒーグラウンズ(抽出後のコーヒー粉)」の活用方法の発信や、2025年1月にはコーヒーグラウンズをアップサイクルしたノートの開発(※1)などさまざまな活動を展開。このたび、コーヒーグラウンズをアップサイクルしたアイテムの第2弾として『コーヒーグラウンズ メジャースプーン』を発売します。

■『コーヒーグラウンズ メジャースプーン』を通じコーヒーグラウンズの啓発活動を推進
『コーヒーグラウンズ メジャースプーン』は、コーヒー1杯分の抽出に必要なコーヒー粉(約10g)をすりきり1杯で計量できる、コーヒー専用のメジャースプーンです。フック部分には当社のロゴマークをあしらった鍵の形を採用。素材の一部にコーヒーグラウンズを使用(※2)しています。コーヒーをいれるときに必要なメジャースプーンにコーヒーグラウンズをアップサイクルすることで、コーヒーグラウンズの存在を生活者の方々に身近に感じていただけるアイテムとなっています。

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■「コーヒーグラウンズ」とは
「コーヒーグラウンズ」とは、コーヒー豆を抽出した後に残る粉のことです。従来、抽出を終えたコーヒーの粉は“コーヒーかす”と呼ばれてきましたが、コーヒーの粉は抽出後も貴重な資源であることから全日本コーヒー協会によって「コーヒーグラウンズ」と呼ぶよう提唱されています。
「コーヒーグラウンズ」は「肥料・堆肥」、「消臭剤・脱臭剤」などさまざまな用途へのアップサイクルが可能であり、近年注目を集めています。(画像参照)
 当社では引き続き「コーヒーグラウンズ」のアップサイクルの啓発活動を推進していくとともに持続的なコーヒー生産の実現を目指した取り組みを進めてまいります。


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■「コーヒーの未来を考える」にて「コーヒーグラウンズ」を紹介しています


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 キーコーヒーが取り組む“コーヒーの未来を守るための活動”を紹介するコンテンツ「コーヒーの未来を考える」では、「コーヒーグラウンズ」について詳しくご紹介しています。コーヒーグラウンズの活用方法に加え、当社がこれまで展開してきたコーヒーグラウンズを活用した事例などをご紹介しています。

※「コーヒーグラウンズ」に関する記事はこちら
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 キーコーヒーは、『珈琲とKISSAのサステナブルカンパニー』を掲げ、喫茶文化の継承と持続可能なコーヒー生産を実現する事業活動を行ってまいります。


※1 『Keynote of Coffee Grounds』 (リンク »)
※2 重量ベースで約4%使用



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