生物学的プロセスを利用して化学品や材料を生産する『ホワイトバイオテクノロジー』。全体像、推進要因の規制状況、技術、課題を解説するウェビナーをIDTechExが開催します。

アイディーテックエックス株式会社

From: DreamNews

2025-05-19 09:00

IDTechEx(先進技術調査会社: 本社英国 ケンブリッジ)は、『2025年以降のホワイトバイオテクノロジーの世界的動向』と題したウェビナーを、2025年5月29日(木)に開催します。

生物系や生物学的プロセスを利用して化学品や材料を生産するホワイトバイオテクノロジーは、業界の垣根を越えて持続可能性とイノベーションを実現する上で不可欠な手段として浮上しています。世界全体で持続可能な代替品への需要が高まり、規制圧力も増す中、バイオ製造はサプライチェーンの脱炭素化や石油化学由来製品の置き換え、産業の新たな能力の創出に向けた取り組みの柱になりつつあります。バイオプラスチックからバイオ由来化学品まで、ホワイトバイオテクノロジーの用途は多岐にわたります。投資の増加、AIを活用したタンパク質工学などの技術革新、持続可能な製品を支える大幅な政策転換が追い風となり、業界は拡大の機運が高まっています。一方で、プロセスのスケーリングやコスト削減、ダウンストリーム精製プロセスの改善を巡る課題が残されています。しかもいずれもバイオ由来製品の商業的成功には不可欠なものばかりです。

本ウェビナーでは、IDTechExのテクノロジーアナリストのJames Kennedyがホワイトバイオテクノロジーの未来について探求し、その材料と化学市場を再定義する可能性、および進歩を牽引する技術革新について解説します。

<開催概要>
テーマ:『2025年以降のホワイトバイオテクノロジーの世界的動向』
(Global Trends in White Biotechnology 2025 and Beyond)
開催日時: 2025年5月29日(木) 10時もしくは18時から 30分間
開催方法:オンライン
言語:英語
参加費:無料(事前登録制)
(リンク »)






当日カバーする内容(予定)
- ホワイトバイオテクノロジーの概要と拡大する市場機会
- 主な規制動向の解説(PLAやPHAなどのバイオプラスチックが受ける影響など)
- 先進技術に関する洞察(AIを活用した酵素工学、タンパク質工学など)
- バイオ製造の効率向上を目的とした発酵装置やリアクター動向
- 課題の考察。特にダウンストリームプロセス(DSP)における課題
- バイオ由来化学品の将来展望。持続可能な未来におけるホワイトバイオテクノロジーの役割について

IDTechExは、関連する調査レポートを4月に発行しました。
『ホワイトバイオテクノロジー 2025-2035年:技術、予測、市場、有力企業』
(リンク »)
化学品および材料用途のための工業用バイオ製造。工業的発酵プロセス。バイオ製造分子35種類以上の技術分析と展望。バイオ製造市場の評価と10年間の市場予測を提供。

後日、ウェビナーで使用した資料も提供します。

IDTechExは、その他にも先進技術に関連するウェビナーを開催しています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
(リンク »)

【本件に関するお問合せは、下記まで】
アイディーテックエックス株式会社 (IDTechEx日本法人)
100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-2 新丸の内センタービル21階
URL: (リンク »)
担当:村越美和子  m.murakoshi@idtechex.com
電話 : 03-3216-7209




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