日本製鉄 ステンレス製品で環境ラベルプログラム「SuMPO EPD」認証を取得 ~ほぼ全てのステンレス製品についてSuMPO EPD 認証を取得~

日本製鉄株式会社

From: Digital PR Platform

2025-05-20 11:17


日本製鉄株式会社(以下、日本製鉄)は、カーボンニュートラルを推進するお客様のニーズに応えるため、ステンレス製品(薄板)において、一般社団法人サステナブル経営推進機構(SuMPO)のSuMPO 環境ラベルプログラムに基づく「SuMPO EPD」※1(旧名称:エコリーフ)の認証を新たに3 件※2 取得しました。

SuMPO EPD は、LCA(Life Cycle Assessment)手法を用いて、資源採取から製造、物流、使用、廃棄・リサイクルまでの製品のライフサイクル全体を考えた環境情報を定量的に開示するEPD 認証制度の一つです。

日鉄ステンレス株式会社(本年4 月1 日に日本製鉄と合併。以下、旧日鉄ステンレス)では2024 年11 月に、旧日鉄ステンレス山口製造所(現日本製鉄山口製鉄所)出鋼のフェライト系・マルテンサイト系(Cr 系)、オーステナイト系・二相系(Ni 系)、SUS430 およびSUS304 の4 種のステンレス製品(薄板・厚板・棒線)※2 につてSuMPO EPD 認証を取得していました。
日本製鉄は、九州製鉄所出鋼のSUS430 およびフェライト系・マルテンサイト系(Cr 系)、ならびに九州製鉄所にて出鋼・冷延されるフェライト系・マルテンサイト系(Cr 系)の3 種のステンレス製品(薄板)※3 について、新たにSuMPO EPD 認証を取得しました。
日本製鉄では、化学工業・ボイラ用ステンレス鋼シームレス鋼管※4 について既にSuMPO EPD 認証を取得しており、ほぼ全てのステンレス製品(一部の少量品種を除く)についてSuMPO EPD 認証を取得したことになります。

当該認証制度により、お客様は日本製鉄のステンレス製品(薄板・厚板・棒線・鋼管)についてライフサイクルでの環境負荷を客観的に評価することが可能となり、今後注目される調達物品におけるCO2 排出量表示への動き等への対応も容易となります。

日本製鉄は、常に世界最高の技術とものづくりの力を追求するとともに、国連で採択された「持続可能な開発目標」(SDGs)にも合致した、リサイクル性に極めて優れ、環境に優しいサステナブルな素材である鉄鋼製品の環境性能開示に今後も積極的に取り組んでいきます。

※1:SuMPO 環境ラベルプログラム SuMPO EPD(旧名称:エコリーフ)
国際規格ISO 14025 に準拠した「タイプⅢ環境宣言」で、いわゆるEPD(Environmental Product Declaration)の1つ。EPD は、宣言された製品の資源採取から製造、物流、使用、廃棄・リサイクルに至るまでの定量的な環境情報を示しており、SuMPO EPD は(一社)サステナブル経営推進機構が管理運営しています。(2024 年4 月に「エコリーフ」から「SuMPO EPD」へ名称変更)


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※2:昨年11 月にSuMPO EPD 認証を取得済のステンレス製品(薄板・厚板・棒線)4 件
JR-BO-24001E(山口製鉄所出鋼のフェライト系・マルテンサイト系)
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JR-BO-24002E(山口製鉄所出鋼のオーステナイト系・二相系)
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JR-BO-24003E(山口製鉄所出鋼のSUS430)
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JR-BO-24004E(山口製鉄所出鋼のSUS304)
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※3:新たに2025 年3 月にSuMPO EPD 認証を取得したステンレス製品(薄板)3 件
JR-BO-24009E(九州製鉄所出鋼のSUS430)
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JR-BO-24010E(九州製鉄所出鋼のフェライト系・マルテンサイト系)
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JR-BO-24011E(九州製鉄所出鋼・冷延のフェライト系・マルテンサイト系)
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上記※2 および※3 に記載のSuMPO EPD 認証7 件は、旧日鉄ステンレスと日本製鉄との合併により事業者が日本製鉄に変更されています。

※4:日本製鉄が化学工業・ボイラ用鋼管で環境ラベルプログラム「SuMPO EPD」認証を取得
(2025 年3 月10 日付プレスリリース) (リンク »)
以 上

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