AIの進化より注目度が高まる『ヒューマノイドロボット』。アプリケーション別ベンチマーク、技術的課題、商業化障壁、市場展望を解説するウェビナーをIDTechExが開催します。

アイディーテックエックス株式会社

From: DreamNews

2025-05-21 09:00

IDTechEx(先進技術調査会社: 本社英国 ケンブリッジ)は、『ヒューマノイドロボット:アーリーアダプター、技術、課題、見通し』と題したウェビナーを、2025年6月3日(火)に開催します。

ヒューマノイドロボットは、AIの物理的な体現としてますます注目されています。テスラは2026年までにヒューマノイドロボットの配備を10倍に拡大し、自動車工場全体で5万台から10万台に達する計画です。BYDをはじめとする他の主要企業もこれに追随しています。業界関係者の間には、2025年にヒューマノイドロボットの導入が本格化するとの共通認識があるとIDTechExでは見ています。このような機運の高まりにもかかわらず、2025年現在ヒューマノイドロボットの多くはまだパイロットテスト段階にあり、技術・商業・規制上の障壁に直面しています。

本ウェビナーでは、IDTechExのシニアテクノロジーアナリストのYulin Wangが最新調査をもとに解説します。

<開催概要>
テーマ:『ヒューマノイドロボット:アーリーアダプター、技術、課題、見通し』
(Humanoid Robots: Early Adopters, Technologies, Challenges and Outlook)
開催日時: 2025年6月3日(火) 10時もしくは18時から 30分間
開催方法:オンライン
言語:英語
参加費:無料(事前登録制)
(リンク »)




当日カバーする内容(予定)
- 産業用/非産業用アプリケーションにおけるヒューマノイドロボットのベンチマーク
- 自動車と物流分野を主要応用分野として焦点を当てる
- ヒューマノイドロボットの主要コンポーネント分析
- ハードウェア、ソフトウェア、統合における技術的課題
- 商業化における障壁
- 導入スケジュールと業界の現状(パイロットテスト段階)
- 2025年から2035年までの市場展望

IDTechExは、関連する調査レポートを4月に発行しました。
『ヒューマノイドロボット 2025-2035年:技術、市場、機会』
(リンク »)
自動車・物流業界を対象としたヒューマノイドロボットの10年間の市場予測とヒューマノイド用部品(バッテリー、アクチュエータ、モーター、ネジ、センサーなど)の10年間の市場予測。有力企業、最新情報、タイムライン、導入障壁などの情報を提供。
後日、ウェビナーで使用した資料も提供します。

IDTechExは、その他にも先進技術に関連するウェビナーを開催しています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
(リンク »)

【本件に関するお問合せは、下記まで】
アイディーテックエックス株式会社 (IDTechEx日本法人)
100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-2 新丸の内センタービル21階
URL: (リンク »)
担当:村越美和子  m.murakoshi@idtechex.com
電話 : 03-3216-7209




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