“教え方、伝え方がよくわかりました”「医療的ケア教員講習会」(厚生労働省指定講習会)、2025年4月の修了生が誕生

一般社団法人知識環境研究会

From: DreamNews

2025-05-29 17:30



医療・福祉の専門職向け教育を手がける一般社団法人知識環境研究会(所在地:東京都千代田区、代表:神山資将)は、2025年4月30日、東京都内で「医療的ケア教員講習会」(厚生労働省指定講習会)を開催しました。

午後の演習では、医療的ケアをわかりやすく伝える方法を実践的に学びました。他者に教える体験は、受講生それぞれにとって、医療職としての自らの役割を振り返るきっかけにもなりました。

他の2回を含め、2025年4月中に同講習会を受講した修了生全員の名簿は一般社団法人知識環境研究会を通じて厚生労働省へ提出され、無事受理されました。

「医療的ケア教員講習会」(厚生労働省指定講習会)の詳細については、下記をご覧ください。
(リンク »)

教員向けの継続教育として活用できる関連プログラムについては、下記をご参照ください。

看取りを教えるエキスパートになる!「ターミナルケア指導者養成講座」
(リンク »)

通信で学び・模擬授業で鍛える「実務者研修教員講習会」(厚生労働省指定講習会)
(リンク »)


■「医療的ケア教員講習会」2025年4月修了生の声(アンケートより)

◎教え方、伝え方がよくわかりました。相手を知って伝わるワードを選ぶこと!

◎今回の研修で、私達はチェックする立場として、相手を知ることの大切さを知りました。

◎手技、手順の確認ができて良かった。とても満足です。

◎通常業務として実施していることが、他人からcheckされる、複数人から見られていると感じることでプレッシャーを感じてしまい、いつも通りスムーズな作業ができなかったことに驚きました。checkされる側の気持ちを体験することができました。

◎シミュレーターを使って具体的に再学習できたこと、他の受講生と情報交換できたことが印象にのこった。

◎相手の理解度や経験にあった伝え方、指導方法を考えなければいけないと思った。

◎実践者とチェッカーの役割がてきて良かった。

◎人形をつかい、実際に実技を行い、多職の人にも分かりやすく指導していくポイントを分かりやすく教えていただいた。介護士のきもちが分かりました、ドキドキします。

◎法律、相手を良く理解することが大切だと言っていたことが印象に残りました。

◎実際に演習を行って、看護師としてあたりまえに行っていたことを介護職に難しい点、伝え方をわかりやすくしなくてはいけないことを感じました。


■本件に関するお問合せ先
一般社団法人知識環境研究会[教育会]
〒101-0044東京都千代田区鍛冶町2-11-22
TEL:03(3252)2472
FAX:03(6779)4703
Email:info@ackk.or.jp
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