「アジア太平洋地域気候変動リーダー企業」に3年連続で選定

日本ガイシ株式会社

From: Digital PR Platform

2025-06-23 10:05


日本ガイシ株式会社(社長:小林茂、本社:名古屋市)は、英フィナンシャル・タイムズと独調査会社スタティスタが共同で実施した「アジア太平洋地域気候変動リーダー企業」の上位企業に3年連続で選定されました。

「アジア太平洋地域気候変動リーダー企業」は、アジア・太平洋地域で温室効果ガスの削減に貢献している企業を選定するものです。今年度の調査は、2018年~2023年の売上に対する温室効果ガスの排出量(スコープ1、2)(※1)の削減率をベースに、スコープ3(※1)の開示やSBTイニシアチブ(※2)などの指標を加味して評価され、350社が選定されました。

NGKグループは2021年4月に策定した「NGKグループ環境ビジョン」で、2050年までに二酸化炭素(CO2)排出ネットゼロを目指すことを掲げています。目標実現のため、4つの戦略から成る「カーボンニュートラル戦略ロードマップ」を策定し、カーボンニュートラル関連製品およびサービスの開発と提供や、省エネ活動の強化、セラミック焼成での水素などへの燃料転換およびCO2回収技術の開発、再生可能エネルギーの利用拡大を進め、CO2削減に取り組んでいます。

当社は今後も独自のセラミック技術を基盤にエネルギーの未来、地球環境の保護、産業の発展を推進する企業として、持続可能な社会の実現に貢献します。


(※1) スコープ1~3
スコープ1: 事業者自らによる温室効果ガスの直接排出(燃料の燃焼や工業プロセスでの発生)
スコープ2: 他社から供給された電気・熱・蒸気の使用に伴う温室効果ガスの間接排出 
スコープ3: スコープ1、2以外のバリューチェーン全体を通じた温室効果ガスの間接排出

(※2) SBTイニシアチブ
気候変動による世界の平均気温の上昇を、産業革命前と比べ1.5℃に抑えるという目標に向けて、パリ協定が求める水準に整合する科学的根拠に基づいた温室効果ガス排出削減目標の設定を企業に働きかける国際的な環境イニシアチブ。CDP、国連グローバル・コンパクト、WRI(世界資源研究所)、WWF(世界自然保護基金)の4団体が2015年に共同で設立。

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