CoeFont、シャープの「共創PROGRAM」で次世代家電サービスの実証実験に対してAI音声を提供

株式会社CoeFont

From: PR TIMES

2025-06-30 12:00

- 高品質AI音声で、家電と人との“会話”を次のフェーズへ -

AI音声プラットフォーム「CoeFont(コエフォント)」を提供する株式会社CoeFont(本社:東京都港区、代表取締役:早川 尚吾、以下当社)は、シャープ株式会社が主催する社外との共創による新規事業創出プログラム「SHARP共創PROGRAM」に昨年12月に採択され、今年5月までシャープと検証してきました。

本取り組みを通じて当社は、シャープが開発を進める次世代家電サービスに向けた実証実験に、自然で高品質なAI音声を提供しました。今後、音声操作にとどまらず、生活者に寄り添う“会話体験”の実現により、家電と人との新たな関係性の構築を目指します。
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CoeFont、シャープの「共創PROGRAM」で次世代家電サービスの実証実験に対してAI音声を提供

■ 採択の背景と今後の取り組み
「SHARP共創PROGRAM」は、スタートアップや先進企業との共創によって、これからの暮らしに新たな価値を生み出すことを目的としたオープンイノベーションプログラムです。
当社が開発・提供する「CoeFont」は、感情表現やイントネーションに優れた高品質AI音声を、クラウド上で誰もが簡単に生成・活用できるプラットフォームです。これまでにメディア、教育、観光、公共分野など幅広い領域で活用されており、ユーザーの声やキャラクター音声など、さまざまな音声を自由に活用できる点が特長です。
今回の共創では、こうした当社の音声技術を活かし、家電のUX(ユーザー体験)を再定義する「聞くだけでなく、語りかけてくれる家電」の実現を目指し検証してきました。
■ AI音声で、暮らしに“対話”を届ける
近年、音声インターフェースは単なる入力手段から、ユーザーと製品・サービスとの“感情的な接点”へと進化しています。当社は、AI音声を活用することで、日々の生活の中で自然に家電と関わり合い、ふとした瞬間に心地よい対話が生まれるような体験の設計を支援してまいります。
AI音声プラットフォーム「CoeFont」とは
CoeFontは、最新の技術を活用して、スピーチを表現豊かで使いやすい声に変換する革新的なAI音声プラットフォームです。CoeFontプラットフォームは、Text-To-Speech(TTS)、VoiceChanger、および通訳アプリケーションを含む、幅広いコミュニケーションニーズに対応した多目的なソリューションを提供しています。CoeFont Voice Hubを使用することで、ユーザーは10,000以上のAI音声の豊富なライブラリにアクセスでき、任意のプロジェクトやプレゼンテーションに適した多くの選択肢が用意されています。トレーニングセッション、社内アナウンス、オーディオブック、ライブミーティングやストリーミング、または家族や友人との個人的な会話であっても、CoeFontはユーザーがどんな言語でも効果的に自己表現できるようにするツールを提供しています。
詳細は、 (リンク ») をご覧ください。
株式会社CoeFontについて
株式会社CoeFontは、2020年設立の東京科学大学認定ベンチャーとして、AIを活用したサービスの開発と提供を行っています。当社は現在、AIを基盤とした音声合成技術に注力しており、倫理的で包括的なAI音声プラットフォームの開発に取り組んでいます。CoeFont( (リンク ») )は、すべての国と地域で利用可能です。


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