タウ、信州大学と連携しPBL(Project Based Learning)を初開催 ~損害車リユースと災害時における支援の学びを深める~

株式会社タウ

From: Digital PR Platform

2025-07-01 11:00


 損害車※のリユース・リサイクルを推進する株式会社タウ(本社:埼玉県さいたま市、代表:宮本明岳)は、国立大学法人信州大学地域防災減災センター(以下「信州大学」)と、6月21日~22日にかけて防災と環境貢献への学びを目的としたPBL(Project Based Learning)を初めて開催いたしましたのでお知らせいたします。
※ 事故や災害等により損壊した車両のこと


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PBLに参加した信州大学の学生12名、大学関係者3名、いこいの村の施設職員1名、当社社員3名



    

■取り組みの目的と背景
 本取り組みは、当社が展開する損害車のリユース・リサイクル事業や災害支援と、信州大学が推進する防災・減災に関する教育・研究活動の方向性が一致したことを契機に実現しました。

 当社は、社会貢献と新たな事業展開の可能性を模索するとともに、学生が現場での学びを通じて、災害時の資源活用や環境への配慮、地域復興における多様な支援のあり方について理解を深めることで、防災リーダーとしての資質を高め、将来的なビジネスへの視点を育むことを目的としています。


■PBLの実施内容について
 本プログラムには、学生12名と教員3名が参加し、「知って、学んで、動く」をテーマに、以下のプログラムを通じて、災害支援の現場を多角的に学びました。

・能登半島地震の被災地域における現地視察
・当社金沢サービスセンターにて、災害支援車両および損害車の見学
・支援者向けプレハブ施設の視察


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損害車の見学の様子と被災地域における現地視察の様子

 第1回となる今回は、被災地の視察を通じて、その実情と課題を理解するとともに、当社をはじめとする企業の災害支援の取り組みについて広く学んでいただく貴重な機会となりました。なお、この取り組みは継続的に実施していく予定であり、第2回の開催も計画しています。次回は、今回の学びを踏まえ、「損害車=資源」という新たな社会的価値の広め方や、車両を活用した災害支援における可能性の拡大について、より実践的な視点から考察を深めるプログラムを予定しています。
 当社は今後も、損害車のリユース・リサイクル事業を通じて、被災地支援および循環型社会の構築に取り組み、社会課題の解決と持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

■株式会社タウについて
 日本では、年間約200万台もの廃棄車両が発生しています。当社は、このような産業廃棄物となり得る損害車を国内で買い取り、独自に構築したインターネットシステムを通じて世界126ヵ国以上へ販売しています。当社は世界規模での損害車リユース事業を通じて、価値があるのに不要とされるモノを必要な人へとつなげモノの命を循環させる、「循環型社会」の実現を目指しています。

会社名  : 株式会社タウ 
本社所在地: 埼玉県さいたま市中央区新都心11-2 LAタワー10F
代表取締役: 宮本 明岳
設立   : 1997年6月
売上高  : 432億円(2024年9月期)
社員数  : 607名(2024年9月末)
URL    : (リンク »)




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