「教育の未来を拓く!エビデンスで変わる学びのカタチ」 (第8回 尼崎市学びと育ち研究所報告会)

尼崎市

From: 共同通信PRワイヤー

2025-07-14 16:00

 尼崎市は、第8回尼崎市学びと育ち研究所報告会として、「教育の未来を拓く!エビデンスで変わる学びのカタチ」を開催します。
 「尼崎市学びと育ち研究所」では、子ども一人ひとりの状況に応じ、実社会を主体的に生きていくために必要な力を伸ばしていけるよう、外部の研究者を招き、中長期的な効果測定を通じた科学的根拠(エビデンス)に基づく先進的研究を行っています。
 報告会では、研究員による研究報告とともに、慶應義塾大学総合政策学部教授 中室牧子氏による基調講演(オンラインによる登壇)を行います。

1 日時
  令和7年8月19日(火)午後1時から3時50分まで

2 開催方法と一般参加申込
 ⑴  現地講演(場所:小田南生涯学習プラザ 3階 ホール)定員70人
 ⑵  YouTube「尼崎市学びと育ち研究所」チャンネルでオンライン配信
   後日、アーカイブを視聴することもできます。
    (リンク »)    
【画像: (リンク ») 】

 ⑶  ⑴⑵ともに参加申し込みを令和7年8月15日(金)まで受け付けしております。
   (リンク »)

      (後日、アーカイブ視聴のみの場合は参加申し込み不要です) 
   
【画像: (リンク ») 】
                          
3 内容
 ⑴  基調講演
   尼崎市学びと育ち研究所の設立から深くかかわり、現在も教育経済学者としてTV出演多数の中室
  牧子氏による講演です。(※オンラインによる登壇)
   テーマ:「科学的根拠(エビデンス)で子育て」
   講師:慶應義塾大学 総合政策学部 教授 中室 牧子

 ⑵  研究報告
  ア 大竹 文雄 所長(大阪大学 感染症総合教育研究拠点 特任教授)
    「長期欠席はなぜ増えたのか?」
  イ 安藤 道人 主席研究員(立教大学 経済学部 教授)
    「誰が支援を必要としているのか?
    ~いくしあデータから見る尼崎の子育て支援ニーズとその重なり~」
  ウ 北野 幸子 主席研究員(神戸大学大学院 人間発達環境学研究科 教授)
    「乳幼児教育を科学で紐解く~人格形成の基礎を培うことの大切さ~」
  エ 中尾 繁樹 主席研究員(関西国際大学 教育学部 教授)
    「幼児期に必要な運動プログラムの実践とその成果」
  オ 永瀬 裕朗 主席研究員(神戸大学大学院 医学研究科 特命教授)
    「発達と学力に影響する幼児期の生活とは」
  カ 野口 緑 主席研究員(大阪大学大学院 医学系研究科 特任准教授)
    「尼っこ健診・生活習慣病予防コホート研究」
  キ 濱島 淑惠 主席研究員(大阪公立大学大学院 現代システム科学研究科 教授)
    「ヤングケアラーのケア役割と性格に関する検討」
  ク 藤澤 啓子 主席研究員(慶應義塾大学 文学部 教授)
    「保育園が支える子どもの育ち」    

※ 当日、取材にお越しになられる報道関係者の方は、令和7年8月15日(金)までに担当課へご連絡ください。



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