箕面市では、子どもの読書意欲の向上と読書活動の推進をめざし、平成22年の国民読書年に「箕面・世界子どもの本アカデミー賞」を創設しました。
世界中に「大人が選ぶ」子どもの本の賞はたくさんありますが、「箕面・世界子どもの本アカデミー賞」は「子どもが本当に支持している本を子ども自身が選ぶ」、全国でも珍しい賞です。
受賞作品は、市内の小・中学校の子どもたちが「絵本賞」「作品賞」「主演賞」「ヤングアダルト賞」の4部門、計23作品の中から各部門ごとに投票し、決定されます。
授賞式は、11月15日(土曜日)に箕面市立メイプルホール(箕面5-11-23)で子どもたち自身の運営により行われ、受賞作家によるスピーチなどを予定しています。
1.概要
箕面市では、子どもの読書意欲の向上と読書活動の推進をめざし、平成22年の国民読書年に「箕面・世界子どもの本アカデミー賞」を創設しました。
世界中に「大人が選ぶ」子どもの本の賞はたくさんありますが、「箕面・世界子どもの本アカデミー賞」は「子どもが本当に支持している本を子ども自身が選ぶ」、全国でも珍しい賞です。これは、全市立小・中学校に専任の学校図書館司書を配置し、全市立図書館7館の充実したネットワークで学校図書館をバックアップしている箕面市だからこそ、実施できる取組です。
受賞作品は、市内の小・中学校の子どもたちが「絵本賞」「作品賞」「主演賞」「ヤングアダルト賞」の4部門、計23作品の中から各部門ごとに投票し、決定されます。
2.箕面・世界子どもの本アカデミー賞決定の流れ
●4月~7月:学校などでノミネート作品の紹介
・今回のノミネート作品は23作品です。(詳細は添付ファイル「別紙」のとおり)
・学校図書館と市立図書館において、ノミネート作品を発表し、アカデミー賞コーナーの設置や読み聞かせなどによりノミネート作品を紹介します。
●7月:市内の小・中学校の子どもたちによる投票
●8月:各部門ごとに受賞作品を決定
・部門は「絵本賞」「作品賞」「主演賞」「ヤングアダルト賞」の4部門です。「主演賞」は、作品の主人公に贈られる賞です。
●11月15日:授賞式
・箕面市立メイプルホールの大ホールにおいて、子どもたち自身の司会・進行により開催され、受賞作家によるスピーチなどを予定しています。
・アカデミー賞受賞作家などによる市内小・中学校への訪問(オーサービジット)を、12月以降に予定しています。
3.オーサービジットと授賞式の様子
(1)オーサービジット
例年、受賞作家やノミネート本の作家のみなさんが、市内小・中学校へ訪問(オーサービジット)されます。
昨年度は、「オニのサラリーマン」作者の富安陽子(とみやすようこ)さん、「むかしむかしあるところに、死体がありました。」著者の青柳碧人(あおやぎあいと)さんが来訪され、ご自身の作品や作家となるまでのいきさつ、日々の仕事の様子などをお話しいただき、子どもたちからの様々な質問にもお答えいただきました。
(2)授賞式
授賞式では、市内の小・中学校の子どもたちが司会進行やノミネート作品のプレゼンテーションなどを行います。受賞者には、中学生手作りのオスカー像と、市内の小・中学生が作者や主人公にあてた手紙などを手渡します。
昨年の授賞式では、「お月さんのシャーベット」訳者の長谷川義史(はせがわよしふみ)さん、青柳碧人さんが出席され、「大ピンチずかん」作者の鈴木のりたけ(すずきのりたけ)さん、「オニのサラリーマン」画家の大島妙子(おおしまたえこ)さん、富安陽子さんからはメッセージをいただきました。
問い合わせ先
子ども未来創造局 中央図書館
電話:072-722-4580(直通)
箕面市では、子どもの読書意欲の向上と読書活動の推進をめざし、平成22年の国民読書年に「箕面・世界子どもの本アカデミー賞」を創設しました。
世界中に「大人が選ぶ」子どもの本の賞はたくさんありますが、「箕面・世界子どもの本アカデミー賞」は「子どもが本当に支持している本を子ども自身が選ぶ」、全国でも珍しい賞です。これは、全市立小・中学校に専任の学校図書館司書を配置し、全市立図書館7館の充実したネットワークで学校図書館をバックアップしている箕面市だからこそ、実施できる取組です。
受賞作品は、市内の小・中学校の子どもたちが「絵本賞」「作品賞」「主演賞」「ヤングアダルト賞」の4部門、計23作品の中から各部門ごとに投票し、決定されます。
2.箕面・世界子どもの本アカデミー賞決定の流れ
●4月~7月:学校などでノミネート作品の紹介
・今回のノミネート作品は23作品です。(詳細は添付ファイル「別紙」のとおり)
・学校図書館と市立図書館において、ノミネート作品を発表し、アカデミー賞コーナーの設置や読み聞かせなどによりノミネート作品を紹介します。
●7月:市内の小・中学校の子どもたちによる投票
●8月:各部門ごとに受賞作品を決定
・部門は「絵本賞」「作品賞」「主演賞」「ヤングアダルト賞」の4部門です。「主演賞」は、作品の主人公に贈られる賞です。
●11月15日:授賞式
・箕面市立メイプルホールの大ホールにおいて、子どもたち自身の司会・進行により開催され、受賞作家によるスピーチなどを予定しています。
・アカデミー賞受賞作家などによる市内小・中学校への訪問(オーサービジット)を、12月以降に予定しています。
3.オーサービジットと授賞式の様子
(1)オーサービジット
例年、受賞作家やノミネート本の作家のみなさんが、市内小・中学校へ訪問(オーサービジット)されます。
昨年度は、「オニのサラリーマン」作者の富安陽子(とみやすようこ)さん、「むかしむかしあるところに、死体がありました。」著者の青柳碧人(あおやぎあいと)さんが来訪され、ご自身の作品や作家となるまでのいきさつ、日々の仕事の様子などをお話しいただき、子どもたちからの様々な質問にもお答えいただきました。
(2)授賞式
授賞式では、市内の小・中学校の子どもたちが司会進行やノミネート作品のプレゼンテーションなどを行います。受賞者には、中学生手作りのオスカー像と、市内の小・中学生が作者や主人公にあてた手紙などを手渡します。
昨年の授賞式では、「お月さんのシャーベット」訳者の長谷川義史(はせがわよしふみ)さん、青柳碧人さんが出席され、「大ピンチずかん」作者の鈴木のりたけ(すずきのりたけ)さん、「オニのサラリーマン」画家の大島妙子(おおしまたえこ)さん、富安陽子さんからはメッセージをいただきました。
問い合わせ先
子ども未来創造局 中央図書館
電話:072-722-4580(直通)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

