業界初! 岩手県一関工場にAI搭載ファイバーレーザ溶接機を導入

株式会社友伸エンジニアリング

From: PR TIMES

2025-08-04 20:05

~溶接品質向上と労働環境改善で、配電盤・制御盤製造技術を次世代に継承~

配電盤・制御盤・制御システムの開発・製造を手がける株式会社友伸エンジニアリング(本社:東京
都府中市是政、代表取締役:栗須健二)は、岩手県一関工場において、アマダ社製AI搭載ファイ
バーレーザ溶接機「FLW-3000ENE」およびハンディファイバーレーザ溶接機「FLW-1500MTS」を
7月中旬より本格稼働しました。







■導入の背景と目的
建物や各種プラントに欠かせない配電盤・制御盤の製造において、近年、より高い品質と効率性が求められています。同時に、熟練溶接工の確保が困難になる中、技術継承と労働環境の改善が業界共通の課題となっています。友伸エンジニアリングでは、これらの課題解決と競争力強化を目的として、最新のAI搭載ファイバーレーザ溶接システムを導入することを決定しました。


■導入設備の概要
●ロボットアーム式ファイバーレーザ溶接機「FLW-3000ENE」(アマダ社製)


●ハンディファイバーレーザ溶接機「FLW-1500MTS」(アマダ社製)



■導入効果
1.溶接品質の飛躍的向上
● 従来工法 : 溶接後に削り作業、歪みの修正が必要
● 新工法 : スパッタ(溶融金属の飛散)の発生が少なく、歪み取りや仕上げなどの後処理工程が不要

2.作業効率の大幅改善
● 納期短縮の実現 ● アルミ溶接への対応が可能 ● 納品後のレーザー加工にも対応

3.労働環境の改善
● 溶接時の煙や飛散物の大幅削減 ● 従業員の健康への影響を軽減 ● 作業環境の安全性向上

4.技術継承の促進
● 技術講習を受ければ誰でも操作可能 ● 若手世代への技術継承を促進


■今後の展開
新設備の導入により、従来の手溶接設備も並行稼働させ、製品特性に応じた最適な溶接方法を選択できる体制を構築します。これにより、多様化するお客様のニーズにさらに柔軟に対応します。
また、この技術革新を通じて、配電盤・制御盤業界全体の技術水準向上と働き方改革に貢献し、次世代を担う人材の確保・育成にも積極的に取り組んでまいります。


■PRポスター
地元の高校、専門学校などで配布予定




【取材について】
新設備の稼働状況や技術詳細について、取材・撮影を承っております。
事前にご連絡いただければ、工場見学や担当者インタビューも可能です。

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社友伸エンジニアリング 総務部部長/塩谷朋之
TEL:042-367-2111
MAIL:shioya@yushin.co.jp
HP: (リンク »)


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