みんがく、数学など推論能力に長けたモデル最新版バージョン「GPT-5」をスクールAIの試験運用版に組み込み、一部ユーザーに開放しトライアルを開始

株式会社みんがく

From: PR TIMES

2025-08-08 17:37

数学に圧倒的に強く、ハルシネーション低減を実現したモデルで、大学院レベルの問題解決と安全性を教室へ

みんがく、開発・運営を手掛けるスクールAIに、米OpenAIが発表した新たなAIモデル「GPT-5」を一部ユーザーに開放しトライアルを開始

教育×生成AIで、教育サービスのプラットフォーム開発を手掛ける、株式会社みんがく(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐藤 雄太)は、「スクールAI」にて、米OpenAIが2025年8月7日に発表した新たなAIモデル「GPT-5」の対応を開始したことを発表します。
■ 最新モデル「GPT-5」
今回、発表されたAIモデル「GPT-5」には以下の特長があります。
- 数学に圧倒的に強い(大学院レベルの問題を解決)
- ハルシネーション(事実ではない内容や根拠のない情報をもっともらしく生成してしまう現象)を大幅に低減
- 大学院レベルの問題解決を安定実行
- 専門家レベルの応答品質
- 安全性:拒否一辺倒から「セーフ・コンプリーション」へ(安全域を逸脱しない範囲で可能な限りユーザーに役立つ回答を返すようモデルに学習させる安全性学習手法を導入)

出展:OpenAI( (リンク ») )

今回のアップデートにより、数学分野の強化、ハルシネーション(事実誤認)の大幅低減、大学院レベルの高難度問題への対応、および教育現場に適した安全性を有したモデルの商用利用に向けてのトライアル利用が開始となりました。
今後の展開
株式会社みんがくでは、今後も最新のアップデートにスピーディかつ、柔軟に対応してまいります。教育分野における生成AIの活用について研究と実践を重ね、最先端の技術を取り入れながら、常に現場の先生方、生徒の声に耳を傾け、学びの質を高めることを目指します。
「スクールAI」について
教育に特化した生成AIを使ったオリジナルアプリが簡単に作成できる「スクールAI」

「スクールAI」は、第20回 日本e-Learning大賞「経済産業大臣賞」を受賞した「NANDE」の基盤となるサービスです。生徒の学齢に合わせてカスタマイズ可能で、各生徒の思考過程をログから確認することができます。これにより、先生はより効果的な指導を実現することができます。ハルシネーションのリスクを最小限に抑える機能や、個人情報を学習しない設計が取り入れられています。
文部科学省のガイドラインに完全対応しているため、教育現場での安心感も高まります。スクールAIは、今後の教育の質向上を大きくサポートする革命的なサービスとして注目されています。
URL: (リンク »)
■株式会社みんがく
「次世代の教育のスタンダードを創る」株式会社みんがく

株式会社みんがくは、「次世代の教育のスタンダードを創る」をビジョンに掲げ、教育現場の課題にテクノロジーの力で応えることを使命とするEdTechカンパニーです。全国の教育者が協力して運営していた合同オンライン自習室サービスを母体に2021年に法人化しました。以来、教育サービスの開発、教育機関向けのコンサルティング・研修、教育メディアの運営など「教育×テクノロジー」を軸に幅広く事業を展開しています。現在は、生成AIを活用したプラットフォーム「スクールAI」の開発に注力。AIと教育現場をつなぐ実践的なソリューションの提供を通じて、教育現場の業務支援や個別最適な学びの実現を支えています。2025年1月には、さらなる開発推進・全国展開の本格化に向けて、株式会社サクシード(証券コード:東証グロース9256)との資本提携を発表しました。
URL: (リンク »)

* ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。


本件に関するお問い合わせ
株式会社みんがく
担当 広報担当
MAIL: info@mingaku.net


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