「TICAD 9」で開催された環境省主催イベント『気候に対して強靭で脱炭素なアフリカに向けた日・アフリカパートナーシップ』に代表取締役社長 柴田が登壇しました

キーコーヒー株式会社

From: Digital PR Platform

2025-09-02 11:30


キーコーヒー株式会社(本社:東京都港区)代表取締役社長の柴田 裕は、神奈川県・横浜市で開催された「第9回アフリカ開発会議(TICAD 9)」内のイベント『気候に対して強靭で脱炭素なアフリカに向けた日・アフリカパートナーシップ』(主催:環境省)に登壇しました。

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■『気候に対して強靭で脱炭素なアフリカに向けた日・アフリカパートナーシップ』について
『気候に対して強靭で脱炭素なアフリカに向けた日・アフリカパートナーシップ』とは、日本とアフリカの気候変動分野での協力の進捗や今後の可能性について発信する環境省主催のイベントです。
イベントでは、環境省とアフリカ開発銀行の連携や国際連合工業開発機関(UNIDO)によるJCMプロジェクト(福岡方式最終処分場)などの紹介と共に、「アフリカにおける適応の推進」をテーマにしたパネルディスカッションを実施しました。

■「アフリカにおける適応の推進」をテーマにしたパネルディスカッション
パネルディスカッションでは「アフリカにおける適応の推進」をテーマに、駐日エチオピア連邦民主共和国ダバ・デベレ・フンデ特命全権大使、アフリカ開発銀行ケビン・カリウキ副総裁、キーコーヒー株式会社 代表取締役社長 柴田 裕が登壇。
それぞれの立場からアフリカにおける気候変動の現状や対策案などについて意見交換しました。

■キーコーヒーのエチオピアでの取り組み
パネルディスカッションに登壇した柴田は、キーコーヒーのエチオピアでの取り組みとして、環境省から受託した『令和6年度気候変動に脆弱な小規模コーヒー生産者の明るい未来提案業務』の内容を紹介。
アラビカ種コーヒーの原産国と言われるエチオピアで、キーコーヒーの社員が気候変動の実態を調査したことや、エチオピアの小規模生産者に向けて実施したセミナーなどについて説明し、「アフリカは、エチオピアの『モカ』やタンザニアの『キリマンジャロ』をはじめ、コーヒーにとって非常に重要な産地。当社もコーヒーの総合企業として、アフリカの小規模生産者の支援やアフリカ産コーヒーの魅力を発信していきたい」と述べました。


キーコーヒーは、『珈琲とKISSAのサステナブルカンパニー』を掲げ、喫茶文化の継承と持続可能なコーヒー生産を実現する事業活動を行ってまいります。


【「令和6年度 気候変動に脆弱な小規模コーヒー生産者の明るい未来提案業務」とは】

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※詳しくはこちら
“アラビカ種コーヒーのふるさと”エチオピアでキーコーヒーの社員が気候変動の実態を調査
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【アフリカのコーヒー豆を使用/キーコーヒーの『モカブレンド』『キリマンジャロブレンド』】
アフリカはコーヒーの重要な産地のひとつです。キーコーヒーでは家庭用ブランド「KEY DOORS+」にてエチオピア産のモカを使用した『KEY DOORS+ モカブレンド』、タンザニア産のキリマンジャロを使用した『KEY DOORS+ キリマンジャロブレンド』をラインアップしています。
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※詳しくはこちら
エチオピアコーヒーとは?歴史や特徴、おすすめの飲み方を紹介
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キリマンジャロコーヒーとは?産地の歴史や特徴、おいしい飲み方を紹介
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