鈴与シンワート、「あさレポ」がOpenID Connect(OIDC)に対応

鈴与シンワート株式会社

From: 共同通信PRワイヤー

2025-09-03 10:00

~国際標準の認証規格でセキュリティ強化を実現~

2025年9月3日
鈴与シンワート株式会社 (リンク »)

鈴与シンワート株式会社 (リンク ») (代表取締役 社長執行役員 德田 康行、本社所在地:東京都港区、以下「鈴与シンワート」)は、運転前アルコールチェック&検温※クラウドサービス「あさレポ」 (リンク ») がOpenID Connect(以下、OIDC)に対応したことを発表しました。

従来のAI顔認証(アプリ)、二要素認証(管理画面)による認証機能に加え、国際標準の認証規格であるOIDCに対応したことで、さらなるセキュリティ強化を実現します。

 

【画像: (リンク ») 】

 

■OIDC対応の背景とメリットについて

 

OIDCとは

OIDC(OpenID Connect)とは、OAuth 2.0の拡張仕様で、主にユーザーの認証を行うためのプロトコルです。

これにより、Googleアカウントなど既存のIDを使用して複数のサービスにシングルサインオン(SSO)できるようになります。

OIDCはMicrosoftやGoogleをはじめ主要な認証プロバイダーが採用しています。

 

OIDC対応の背景

認証・認可における標準技術の重要性が高まり、OIDCへの対応状況について、多くのお問い合わせをいただくようになりました。

こうした背景を踏まえ、従来のAI顔認証(アプリ)、二要素認証(管理画面)に加え、OIDC対応を開始しました。

 

OIDC対応のメリット

国際標準規格であるOIDCに準拠することで、さらなるセキュリティの強化、透明性と信頼性の向上を実現します。

 

 

■運転前アルコールチェック&検温※クラウドサービス「あさレポ」について

 

「あさレポ」 (リンク ») は、運転前のアルコールチェックと検温※記録を専用のクラウドサーバで一元管理するサービスです。運転前に利用することで酒気帯び運転や発熱時運転を予防します。

道交法のアルコール検知器使用義務、2024年4月から施行された旅客自動車運送事業運輸規則一部改正などに対応します。

 

<「あさレポ」の特長>

① 小型携帯用デバイスとスマホだけで、いつでもどこでもアルコールチェック&検温※

② ログイン時のAI顔認証、GPS位置測定でなりすましを防止

③ 測定データはクラウドサーバで一元管理

④ 月額基本料0円の従量課金プランも用意

 

「あさレポ」のサービス詳細はこちら (リンク ») からご覧ください。

(リンク »)

 

※ 鈴与シンワート指定の検温機能付きアルコール検知器利用時に検温が可能です

 

■鈴与シンワートについて

 

鈴与シンワート (リンク ») は、鈴与グループ唯一の上場企業として大規模情報システムの開発 (リンク ») 、物流ITコンサルティングサービス (リンク ») 、人事・給与・会計などの業務ソリューション及びアウトソーシングの提供 (リンク ») 、そしてデータセンター&クラウドサービス (リンク ») を展開しております。

(リンク »)

 

 

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