「珈琲とKISSAのサステナブルカンパニー」を目指して『キーコーヒー サステナビリティレポート 2025』公表

キーコーヒー株式会社

From: Digital PR Platform

2025-09-29 11:00


 キーコーヒー株式会社(本社:東京都港区、社長:柴田 裕)は、『キーコーヒー サステナビリティレポート 2025』をコーポレートサイト内の「サステナビリティサイト」(※1)に公表。本レポートの巻頭特集では、持続可能なコーヒー生産の実現につながる取り組みとして「小規模生産者支援」の活動を紹介しています。

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 当社は、2030年の“ありたい姿”として「珈琲とKISSAのサステナブルカンパニー」(※2)を掲げ、サステナビリティの実現に取り組んでいます。「サステナビリティレポート」(※3)では、ステークホルダーとのコミュニケ-ションツールとして、キーコーヒーグループにおけるサステナビリティに関する方針や取り組みを紹介しています。

■「キーコーヒー サステナビリティレポート 2025」の概要
2024年度(2024年4月~2025年3月)の事業活動を振り返り、当社が定める5つの重要項目(※4)に対する具体的な目標や、中期取り組みテーマの進捗を「環境」「社会」「ガバナンス」の観点から紹介しています。また、本レポートの巻頭特集では、2024年度の代表的な取り組みとして「小規模生産者支援」の活動を紹介しています。

巻頭特集「コーヒーを未来へつなぐ キーコーヒーが取り組む小規模生産者支援」
2024年に環境省が公示し当社が受託した「令和6年度 気候変動に脆弱な小規模コーヒー生産者の明るい未来提案業務」に関する活動内容を紹介。代表取締役社長の柴田による本案件の取り組み背景や、エチオピアにおける気候変動の実態を調査した「コーヒーの未来部」(※5)スタッフによる現地レポートを紹介するほか、本案件の成果物「コミュニケーションプロダクト」(※6)を掲載。持続可能なコーヒー生産の実現につながる取り組みを紹介しています。

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 キーコーヒーは、『珈琲とKISSAのサステナブルカンパニー』を掲げ、喫茶文化の継承と持続可能なコーヒー生産を実現する事業活動を行ってまいります。

※1 「サステナビリティサイト」  (リンク »)
※2 2030年を見据えたメッセージ「珈琲とKISSAのサステナブルカンパニー」には、日本の喫茶文化の発信強化や、コーヒー生産国における品種の多様性を確保する活動などを通じて持続可能なコーヒー生産を実現するという思いをが込められています
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※3 「サステナビリティレポート」  (リンク »)
※4 当社が向き合う課題として「地球温暖化への対応」「環境負荷の低減」「責任ある調達と商品の開発・提供」「従業員のエンゲージメント向上とダイバーシティの推進」「コーポレート・ガバナンスの強化」の5つを重要項目として特定しています
※5 コーヒーの未来部について (リンク »)
※6 気候変動がエチオピアの小規模生産者に与えている影響や対策をまとめた資料





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