キーコーヒー株式会社(本社:東京都港区、社長:柴田 裕)は、公式オンラインショップ「KEY COFFEE OFFICIAL ONLINE SHOP」にて10月1日(水)より数量限定商品『インドネシア パダマラン農園(豆)』の予約受付を開始します。
これは、当社が2015年より会員となっている世界的なコーヒーの研究機関「ワールド・コーヒー・リサーチ」(以下:WCR)とのパートナーシップ10周年を記念した商品です。
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パッケージおよび商品 イメージ
キーコーヒーとWCRの関係※1
WCRは、本拠地をアメリカ合衆国に置き、世界20ヵ所以上のコーヒー研究機関や企業とのネットワークを介して運営されている非営利団体です。革新的なテクノロジーを提供することでコーヒーの生産性と品質を高め、長期的な供給の安定化と持続的なコーヒー生産の実現に取り組んでいます。
当社はWCRのビジョンに賛同し、2017年にはWCRが実施したIMLVT(国際多地域実証試験)に参画。現在もインドネシアの当社直営パダマラン農園にて栽培試験を実施しています。また、2024年5月には代表取締役社長の柴田がアジア初となるWCRのボードメンバーに就任。WCRとさらなる協力関係を築き、世界中の小規模生産者の支援にも取り組んでいます。
『インドネシア パダマラン農園(豆)』の特徴
『インドネシア パダマラン農園(豆)』は、WCRのIMLVTに一画を提供したパダマラン農園産のコーヒー豆を使用し、焙煎から1週間以内にお届けします※2。
シトラスを思わせるさわやかな酸味と程よいコク、カラメルのようなほろ苦さと甘い余韻が特徴であり、パッケージには代表取締役社長である柴田とWCRのロングCEOの写真を採用することで当社とWCRの関係性を訴求。生活者の方にコーヒーの持続可能な生産やコーヒーの未来について考えるきっかけを提供いたします。
キーコーヒーは、『珈琲とKISSAのサステナブルカンパニー』を掲げ、喫茶文化の継承と持続可能なコー
ヒー生産を実現する事業活動を行ってまいります。
■商品概要
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※1 WCRとキーコーヒーの関係
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※2 焙煎後1週間以内のお届けを基本としていますが、天候や交通事情、また一部の離島・遠隔地につきましては遅延する場合があります。
※3 コーヒーは北緯25度から南緯25度のコーヒーベルトと呼ばれるエリアで栽培される農作物です。
全世界のコーヒーの約6割を占める高品質なアラビカコーヒーは、気候変動による気温の上昇や降雨量の減少などさまざまな影響を受け、2050年には栽培適地が50%にまで半減すると言われています。
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