日本郵政が開発した、世代・障がいの有無を問わず “誰もが”ともに参加できる「MEKIMEKI体操」、「第25回 夏季デフリンピック競技大会」期間中の各競技にて実施

日本郵政株式会社

From: Digital PR Platform

2025-11-19 10:00


日本郵政グループでは、11月15日(土)より開催される「第25回夏季デフリンピック競技大会 東京2025(東京2025デフリンピック)」に大会スポンサーとして協賛し、スポーツ文化の振興、地域の活性化やダイバーシティ社会の実現に向けた取り組みの一環として開発した「MEKIMEKI体操」を大会期間中の各競技や付随イベント会場にて実施いたします。

「スポーツのチカラでニッポンをゲンキに!powered by Team JP」
– 日本郵政がMEKIMEKI体操に取り組む理由

日本郵政グループは、「日本郵政グループのスポーツへの取り組みに関する基本的考え方」にて掲げる「スポーツのチカラでニッポンをゲンキに! powered by Team JP」に基づき、全国2万4千の郵便局と約36万人のグループ社員を抱える郵政ネットワークを活用して、競技や地域に根差したチーム・アスリートの盛り上げ等、スポーツ文化の振興を推進し、地域の活性化やダイバーシティ社会の実現に貢献するべく取り組んでいます。
この取り組みの一環として、「カラダうごかせ!ニッポン!」プロジェクトを推進しており、老若男女、健常者・障がい者を問わず誰もがライトに笑顔で楽しめる「MEKIMEKI 体操~カラダうごかせ!ニッポン!~」を開発し、「こどもの運動不足・幼小児の運動能力低下」「人生 100 年時代」など、様々な世代の健康に関する社会課題の解決に寄与すべく取り組んでいます。

この取り組みを象徴的に発信する場として、聴覚に障がいのあるアスリートが世界中から集う「第25回夏季デフリンピック競技大会 東京2025」においてMEKIMEKI体操を実施することは、日本郵政の理念を社会全体に示す象徴的な機会となります。


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▲日本全国のトライアスロンエイジグループの大会で「公式体操」として採用


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▲関東最大規模のチアリーディング・チアダンスの大会で採用


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▲ニュースポーツ研修会でも実施





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▲全国約900の幼稚園・保育園の日常保育・運動の授業で活用









企業によるD&I(ダイバーシティ&インクルージョン)×地域連携の動きも広がり、共生社会を体験できる施策が各地で展開される中、日本郵政グループは、デフリンピックという国際的な舞台で
「MEKIMEKI体操」を通じて、行政や民間企業による共生推進の“実践モデル”を提示いたします。

▼MEKIMEKI体操の詳細はコチラ
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スポーツ庁主催 第4回「Sport in Life アワード」大賞受賞





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日本子育て支援協会主催 「日本子育て支援大賞2025」受賞



実施概要

イベント名称:第25回 夏季デフリンピック競技大会東京2025
実施期間:~11月26日(水)の大会期間中
MEKIMEKI体操実施タイミング:※競技によって日時・会場が異なります。


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