株式会社Rabee(本社:東京都渋谷区、代表取締役:上松勇喜)は、Svelte × Tailwind CSSのUIコンポーネント集「Rabee UI」において、ヘッダー・サイドバーの2種類のサンプルを含むUIコンポーネント4つを新たに公開しました。
今回リリースした4種類も含む全38種類のRabee UIコンポーネントは、公式ドキュメントサイトで確認できます。
Rabee UI 公式ドキュメント (リンク »)
■ Rabee UIとは
Rabee UIとは、SvelteとTailwind CSSで構築されたUIコンポーネント集であり、カスタマイズを前提とした「コンポーネントの種」です。プロダクトごとに色やフォント、アニメーションなどを自由にカスタマイズすれば、ブランドらしさを表現するデザインシステムを小さいコストで構築できます。
Rabee UIの特徴
・Svelte × Tailwind CSSで柔軟にカスタマイズできる
・コンポーネント単位でコピー&ペーストして導入できる
・ダークモード・ライトモードに対応
・日本語利用を前提としたデザイン
・コードと一致したFigmaデータも公開中
Figmaデータで提供中のドキュメント
公式サイトではコードをダウンロード可能
■ コンポーネントを組み合わせた使用例「サンプル」が登場
今回初めて、複数コンポーネントを組み合わせた使用例としての「サンプル」を追加しました。すでに公開済みのInput、Button、GlobalNavigationといったRabee UIを利用し、HeaderとSidebarの2種のサンプルを用意しています。
サンプルの一部はレスポンシブにも対応。1つのコンポーネントでPC・モバイル双方のレイアウトをすばやく構築できます。
- リンク ») ">Header
- リンク ») ">Sidebar
サンプル / Header(レスポンシブ対応)
サンプル / Sidebar
■ コンポーネント2種類も新たに追加
あわせて、以下2つの新たなUIコンポーネントも追加しました。今後もWebサービスのページ構築に役立つパーツを拡充していきます。
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■ 今後の展望
Rabee UIでは、今後もプロダクト開発を加速させるUIコンポーネントを継続的に追加します。より複雑なレイアウトや実務で頻出するユースケースに対応し、単なるコンポーネント集を超えて、あらゆるプロダクト開発の基盤を目指します。
■ Rabee UIの最新情報
Rabee UIに関する最新情報は以下で公開しています。
Rabee UI 公式ドキュメントサイト
(リンク »)
Rabee UI Figma
(リンク »)
Rabee UI Discordコミュニティ
(リンク »)
運営について会社名:株式会社Rabee
代表者名:上松勇喜
所在地:東京都渋谷区渋谷3丁目26−20 関電不動産渋谷ビル10F
設立:2018年8月
事業内容:受託開発・自社サービス開発・運用
(リンク »)
株式会社Rabeeは、受託開発と自社サービス開発のノウハウを活かし、効率的なWeb開発を実現するクリエイティブカンパニーです。
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