銭湯が再び「町の社交場」に!『銭湯のススメ』実施で、会話56%・若年層来訪50%増加

牛乳石鹸共進社株式会社

From: 共同通信PRワイヤー

2025-11-26 11:00

コラボ企画がもたらした銭湯文化の未来

2025年11月26日
牛乳石鹸共進社株式会社

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銭湯が再び「町の社交場」に! 

『銭湯のススメ』実施で、会話56%・若年層来訪50%増加

―コラボ企画がもたらした銭湯文化の未来―

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牛乳石鹸共進社株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:宮崎悌二 以下、牛乳石鹸)は、日本が誇るお風呂文化を未来へとつなぐため、銭湯文化の継承と新たな魅力の発信にも力を注いでいます。

若年層をはじめとする新たな客層が銭湯に足を運ぶきっかけをつくりたいという考えのもと、BEAMS JAPANと共に2025年8月から9月にかけて約2か月間にわたり、『銭湯のススメ2025 ~大阪・関西編~』を実施しました。本プロジェクトにご参画いただいた約160軒の銭湯を対象に実施したアンケートの結果について、お知らせいたします。

 

■『銭湯のススメ2025 ~大阪・関西編~』参加銭湯の約90%が実施内容について「良い」と回答 (n=91)

「お客様との会話が増えた」56%、「若年層の来店を実感」約50% 銭湯の未来に手応えを感じる結果に

 

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多くの銭湯が『銭湯のススメ2025』の実施内容について「良い」と回答したほか、お客様との会話・コミュニケーションの増加や来客層の広がりを実感する声が寄せられました。また、「企業との連携によって幅広い世代に銭湯の魅力が届き、認知度の向上につながった」といった前向きなフリーコメントも多く、本プロジェクトを通じて、銭湯文化の新たな魅力発信に一定の手応えを感じられる結果となりました。

 

■銭湯文化の価値と牛乳石鹸の取り組み

近年、家風呂の普及や後継者不足、燃料費の高騰などを背景に、町の銭湯は1960年代の全盛期と比べて約10分の1にまで減少しています。しかし、銭湯の魅力は、単に身体の汚れを落とす機能的な役割にとどまりません。日常を離れて心身をリラックスさせてくれるだけでなく、どこか懐かしくエモーショナルな空間や見ず知らずの人とのコミュニケーションが生まれる公共性を備えた、かけがえのない文化的存在です。

 

牛乳石鹸は、銭湯文化の価値を次世代へつなぐべく、若年層を中心とした新たな客層が銭湯へ足を運ぶきっかけづくりに取り組んでいます。その一環として、2019年よりBEAMS JAPANと共に『銭湯のススメ』プロジェクトを展開し、町の銭湯の楽しみ方を発信しています。

 

これからも牛乳石鹸は、銭湯にかかわる皆様や利用いただくお客様の声に耳を傾けながら、銭湯に馴染みのない方々にもその魅力が届くよう、柔軟な発想で、さまざまなチャレンジを進めてまいります。

 

【参考】『銭湯のススメ2025 ~大阪・関西編~』概要

牛乳石鹸とBEAMS JAPANによるコラボレーションプロジェクト『銭湯のススメ』の第5回目として実施。大阪のゲームメーカー・カプコン様とタッグを組み、国内外のゲームファンへも日本の銭湯文化を広くアプローチすると同時に、銭湯の魅力のひとつであるコミュニケーションの場にフォーカスしたコンテンツを企画・展開しました。

[開催期間]2025年8月7日(木)~ 2025年9月30日(火)

[実施内容]大阪府内の銭湯(1軒)をジャックし、オリジナル装飾で演出したほか、大阪府内の銭湯約160軒にオリジナル暖簾の掲出やスタンプラリー、限定コラボアイテムの販売など。

[特設サイト] (リンク »)

 

■牛乳石鹸共進社株式会社

1909年(明治42年)の創業以来、「美と清潔 そして健康づくりに役立つ」製品を提供してきました。企業理念の「ずっと変わらぬ やさしさを。」のもと、お客様の肌に、こころに、そして環境にもやさしい「ものづくり」に取り組んでいます。弊社は今年で創業116年の会社になりますが、昔から受け継ぐ品質第一主義は守りつつ、時代の流れを取り入れることで、これからもお客様の求めに即応していきます。近年ではボディケア、フェイスケア、ヘアケアと幅広い製品開発によって時代のニーズを柔軟に取り入れ、赤箱・青箱をはじめとした「カウブランド」に加えて新ブランドを生み出しています。 

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