株式会社TWOSTONE&Sons(所在地:東京都渋谷区、代表取締役CEO:河端保志、代表取締役COO:高原克弥、証券コード:7352、以下 TWOSTONE&Sons)は、本日2025年11月27日開催の株主総会決議をもって、新経営体制について正式に決定したことをお知らせいたします。本体制により、事業ポートフォリオの拡大、M&Aを含むグループ全体の一体経営、そしてガバナンス強化を一層推進してまいります。
■新経営体制の背景・狙い
企業のデジタル活用が高度化する中、TWOSTONE&Sonsグループは2013年の創業以来ITエンジニアと企業のマッチングを軸としながら複数事業で拡大を続けてまいりました。2020年の上場以来15件のM&Aおよび統合を実施し、事業成長とガバナンスの両輪をより強固にする必要性が高まっています。
この環境変化に対応するため、TWOSTONE&Sonsは2026年8月期(2025年9月~2026年8月)以降を“統合・成長加速フェーズ”と捉え、下記3点に注力いたします。
1.グループ横断の意思決定スピード
2.統合マネジメントの強化
3.M&A後の成長支援体制の高度化
本取締役体制は、これらの戦略遂行力を高めることを目的としており、全員が“再任”ではあるものの、長谷川創が社外取締役から社内取締役として再構成した点は、グループ全体の成長戦略により深くコミットする新経営体制と位置付けております。
■新経営体制
本総会決議により、以下の取締役が再任されました。
今回の体制変更は「新任」ではなく、既存取締役の再任による継続性を保ちながら、役割と関与度合いをより最適化した再構成となります。
※これまで社外取締役を務めておりました長谷川創は、本総会決議により取締役(社内)に選任されました。
■代表取締役CEO 河端保志、代表取締役COO 高原克弥 共同コメント
「TWOSTONE&Sonsは、創業以来掲げる“BREAK THE RULES”の精神のもと、事業づくりと新しい価値の創造に挑戦してきました。2026年8月期(2025年9月~2026年8月)は、事業ポートフォリオを広げてきたこれまでの取り組みを、より強固な経営基盤のもとで成長へとつなげていく重要な節目となります。
この度の取締役体制は、継続性と実行力の双方を重視したものであり、特に長谷川が社外取締役から取締役としてコミットする体制により、グループ全体を横断した事業推進力は一層高まると考えています。
引き続き、企業と人材の価値向上を実現する“事業成長プラットフォーム”として、そしてWebシステム領域で独自価値を発揮する“WEBIer”という新たなポジショニングを目指して、持続的な企業価値の最大化に取り組んでまいります。」
「2025年8月期 通期決算説明資料(事業計画及び成長可能性に関する事項)」より引用
■TWOSTONE&Sonsについて
エンジニアプラットフォーム事業を中心に様々なソリューションサービスを提供するホールディングカンパニー。2013年株式会社Branding Engineerとして創業、2020年7月7日に東京証券取引所マザーズ市場(現:グロース市場、証券コード:7352)へ新規上場。2023年6月1日に、「株式会社TWOSTONE&Sons(ツーストーンアンドサンズ)」に社名変更し、ホールディングス体制へと移行。
グループ全体で幅広い事業を展開し、世の中の社会課題を解決する事業集団として社会に貢献してまいります。詳しくは、TWOSTONE&Sonsコーポレートサイト( (リンク ») )をご覧ください。
TWOSTONE&Sonsグループの主力サービス
フリーランスエンジニアと企業のマッチングサービス Midworks
(リンク »)
ITエンジニア特化型転職支援サービス TechStars Agent
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初心者から始められる、オンラインでも充実サポートの実践型プログラミングスクール tech boost
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総合Webマーケティングソリューションサービス Digital Arrow Partners
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全マーケ指標改善型クローズドASP SONOSAKI
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企業のマーケティング課題をプロマーケターが解決する Expert Partners Marketing
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