坂本優二、ワールドアビリティスポーツゲームズに出場しました

日販テクシード株式会社

From: DreamNews

2025-12-05 15:00

日販テクシード株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 藤澤徹)は、当社社員の坂本優二が、2025年11月17日~11月24日にかけてタイ王国・ナコーンラーチャシーマーにて開催された国際的なスポーツ大会「ワールドアビリティスポーツゲームズ」に出場したことをお知らせいたします。

坂本は2023年に障害者雇用枠で当社へ入社し、業務と並行してパラアスリートとして競技活動にも取り組んでいます。
本大会は、坂本にとってこれまでの経験を活かしてさらなる飛躍を目指す貴重な機会となりました。
世界各国の代表選手が集い、高度な技術と集中力がぶつかり合う緊迫した雰囲気のなかでも、坂本は落ち着いた姿勢で競技に臨みました。







<坂本 優二選手のコメント>
今期二度目の国際大会出場となりました。
今大会では練習時間が限られており、70分の練習時間でセッティングの確認や射撃姿勢などの確認を実施しました。短い時間の中でも集中して練習に取り組めました。
本戦では残念ながら18位という結果に終わってしまい、決勝進出はなりませんでしたが、
試合の中で今後の課題や良い点等を見つけることが出来ました。
来期こそは決勝に進めるよう国内での練習を積んでいこうと思います。
皆さまの応援を励みに国内・国外問わず、さらなる高みを目指して精進して参ります。
今後とも変わらぬ応援・ご支援の程何卒よろしくお願い申し上げます。



■ 社員プロフィール
氏名:坂本 優二(入社:2023年)
種目: R3(10mエアライフル伏射混合SH1)
競技歴:4年(2021年より本格的に競技開始)

これまでの主な実績:
2022年 第35回全日本パラスポーツライフル射撃競技選手権大会 R5 3位
2022年 第35回全日本パラスポーツライフル射撃競技選手権大会 R4 4位
2024年 第37回全日本パラスポーツライフル射撃競技選手権大会 R5 3位
2025年 チャンウォン 2025年 WSPS ワールドカップ R3 出場
2025年 第38回全日本パラスポーツライフル射撃競技選手権大会 R3 4位



■日販テクシードの障がい者採用
日販テクシードでは、社員一人ひとりの多様なライフスタイルや挑戦を支援するため、以下のような柔軟な働き方制度を導入しています。
・リモートワーク制度
・フレックス制度(コアタイムなし)
・ワーケーション制度

坂本もこれらの制度を活用し、日々の業務に責任を持ちながらトレーニングや遠征に励んでいます。
日販テクシードは、今後もすべての社員が自身の個性や目標、ライフスタイルに応じて働ける環境づくりを推進し、多様性を尊重する企業文化の醸成に努めてまいります。

当社の障がい者採用については、こちらをご参照ください。
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