~対談内容を取りまとめたレポートを公表~
2025年12月10日
公益財団法人自動車リサイクル促進センター
公益財団法人自動車リサイクル促進センター(所在地:東京都港区、代表理事:細田衛士、以下「JARC」)は、2023年度から3年連続でグリーンボンド*1を発行している群馬県とエンゲージメント(目的を持った対話)を実施し、レポートを公表しました。*2
*1群馬県におけるグリーンボンドの発行について : (リンク »)
*2エンゲージメントレポート: (リンク »)
本エンゲージメントは、2025年10月31日(金)に群馬県庁にて、群馬県総務部長の関根則子氏と本財団常務理事(CFO)小宮健一による対談形式で実施しました。
群馬県のグリーンボンドの発行に込めた思いや目的、具体的な資金使途及びその実績をJARCが投資家として確認するとともに、群馬県の「ぐんま5つのゼロ宣言」やJARCの「若年層への学習機会の提供」など、双方のSDGsに関する取り組みについての意見交換を行いました。
【画像: (リンク ») 】
<JARCのESG投資とエンゲージメント>
JARCは、2000年に設立されて以来、資源の有効利用及び環境保全に寄与すべく、自動車のリサイクル及び適正処理の促進に関する事業等を実施しています。2018年からは、更に持続可能な社会の実現に貢献するために、自動車ユーザーから預託されたリサイクル料金の管理運用を実施する事業においてESG投資を開始しました。*3 2025年9月末時点で、SDGs債の投資残高は435億円となっています。
また、JARCは、環境保全に関する事業を実施する公益法人として、債券の分野においてもエンゲージメントを拡げることが日本のサステナブルファイナンスにとって重要であると考え、発行体とのエンゲージメントを積極的に推進しています。*4
【表: (リンク ») 】
*3 JARCのESG投資の方針 (リンク »)
*4 発行体とのエンゲージメント (リンク »)
<JARCの概要>
【表: (リンク ») 】

2025年12月10日
公益財団法人自動車リサイクル促進センター
公益財団法人自動車リサイクル促進センター(所在地:東京都港区、代表理事:細田衛士、以下「JARC」)は、2023年度から3年連続でグリーンボンド*1を発行している群馬県とエンゲージメント(目的を持った対話)を実施し、レポートを公表しました。*2
*1群馬県におけるグリーンボンドの発行について : (リンク »)
*2エンゲージメントレポート: (リンク »)
本エンゲージメントは、2025年10月31日(金)に群馬県庁にて、群馬県総務部長の関根則子氏と本財団常務理事(CFO)小宮健一による対談形式で実施しました。
群馬県のグリーンボンドの発行に込めた思いや目的、具体的な資金使途及びその実績をJARCが投資家として確認するとともに、群馬県の「ぐんま5つのゼロ宣言」やJARCの「若年層への学習機会の提供」など、双方のSDGsに関する取り組みについての意見交換を行いました。
【画像: (リンク ») 】
<JARCのESG投資とエンゲージメント>
JARCは、2000年に設立されて以来、資源の有効利用及び環境保全に寄与すべく、自動車のリサイクル及び適正処理の促進に関する事業等を実施しています。2018年からは、更に持続可能な社会の実現に貢献するために、自動車ユーザーから預託されたリサイクル料金の管理運用を実施する事業においてESG投資を開始しました。*3 2025年9月末時点で、SDGs債の投資残高は435億円となっています。
また、JARCは、環境保全に関する事業を実施する公益法人として、債券の分野においてもエンゲージメントを拡げることが日本のサステナブルファイナンスにとって重要であると考え、発行体とのエンゲージメントを積極的に推進しています。*4
【表: (リンク ») 】
*3 JARCのESG投資の方針 (リンク »)
*4 発行体とのエンゲージメント (リンク »)
<JARCの概要>
【表: (リンク ») 】

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