【F1アブダビGP】UAEラアス・アル・ハイマ首長国王族 マジェット殿下へ 平和の願いを込めた「禎子の折り鶴」レプリカを贈呈

一般社団法人モナコウィークインターナショナル

From: DreamNews

2025-12-11 09:00

広島から世界へ、国境を越えてアブダビに羽ばたく平和の祈り

アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビで開催された「F1アブダビグランプリ」の会場において、UAEを構成するラアス・アル・ハイマ首長国の王族、シェイク・マジェット・ビン・スルタン・アル・カシミ殿下(Sheikh Majed bin Sultan Al Qasimi)に謁見し、佐々木禎子さんの平和への願いが込められた「禎子の折り鶴」のレプリカ(ピンバッチ)を贈呈いたしました。



【写真】樽谷大助とシェイク・マジェット・ビン・スルタン・アル・カシミ殿下
贈呈の背景と当日の様子

世界中の注目が集まるF1アブダビGPの地で、マジェット殿下への謁見が実現しました。その際、広島の「原爆の子の像」のモデルであり、平和の象徴として世界に知られる佐々木禎子さんのストーリーをお伝えし、株式会社キャステム(広島県福山市)が精密鋳造技術で製作した「折り鶴」のピンバッチを手渡した。
マジェット殿下は、折り鶴に込められた深い祈りと物語に感銘を受けられ、大変喜ばれました。その場ですぐにご自身の胸元にピンバッチを着用してくださり、平和への想いを共有する光栄なひとときとなった。



【写真】シェイク・マジェット・ビン・スルタン・アル・カシミ殿下に鶴のレプリカを贈呈する樽谷大助

シェイク・マジェット・ビン・スルタン・アル・カシミ殿下より 今回の贈呈にあたり、殿下より以下の温かいお言葉を頂戴しております。

「樽谷大助さんにお会いできて嬉しかったです」
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【写真】サダコの折鶴のレプリカ(制作 株式会社キャステム)今後の展望

今回のF1アブダビGPでの出会い、そしてUAE王族であるマジェット殿下を通じて、「禎子の折り鶴」が再び世界へと羽ばたき、平和の尊さが国境を越えて広がり続けることを確信しております。今後もジャーナリズムと平和活動を通じて、国際的な友好関係の構築に寄与していく。

関連情報
特定非営利活動法人
SADAKO LEGACY OFFICIAL WEBSITE
(リンク »)
「禎子の折り鶴」プロジェクト(株式会社キャステム) (リンク »)
【動画】被爆から79年…サダコの折り鶴 広島から世界へ(広島テレビ) (リンク »)



【写真】サダコの折鶴をモチーフにした世界平和記念をイメージした絵。樽谷大助の娘、ソフィア作

【本件に関する報道・取材のお問い合わせ】 取材・報道:国際ジャーナリスト 樽谷 大助(Daisuke Tarutani)
欧州ジャーナリスト連盟(European Federation of Journalists)会員 No.JP465 N J269
日本外国特派員協会(FCCJ)会員 No.TA1321
一般社団法人 モナコウィークインターナショナル
取材アシスタント:Tatiana Ivanovna / KANAME YAGIHASHI / HINATA TARUTANI 連絡先 Email: d.tarutani0120@gmail.com
【写真】折鶴を手にしたウクライナの人々




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