株式会社RAYVEN(本社:大阪府大阪市、代表取締役:鈴山 佳宏)は、2025年11月26日、シードスタートアップ特化型ピッチイベント「リンク ») ">LAUNCHPAD SEED 2025 Powered by 東急不動産株式会社」の決勝進出者11社の一社に選出され、東京ポートシティ竹芝 ポートホールにて登壇いたしました。当社が開発を進めるAIエージェントを統制する基盤「Tumiki MCP」を、審査員と投資家・経営者のオーディエンスに向けてプレゼンテーションいたしました。今回の登壇を機に事業開発と資金調達を加速してまいります。
■ プレゼンテーション内容
当社代表取締役の鈴山 佳宏は、「AIが働く世界の"司令塔"をつくる。全AIエージェントを統制する基盤『Tumiki MCP』」をテーマに、約300~400名の投資家等に向けてプレゼンテーションを実施しました。
イベント動画のアーカイブ54:23から鈴山のピッチをご覧いただけます( (リンク ») )
MCP(Model Context Protocol)の登場により、AIがビジネスに与える業務効率化の影響は飛躍的に大きくなっています。一方で、AI活用のためのガバナンス体制の構築について、大企業を含む多くの国内企業が未だ十分に構築できていないか、またはその必要性を正しく認識できていません。
このような現状の中で、Tumiki MCPを活用することで、AIが社内情報を外部に漏洩したり、社内データベースを破壊することを防ぐことができるという解決手段を発表しました。
AIガバナンスを国内全ての企業に広めることで、安心してAIと一緒に働くことができる環境を日本から構築してまいります。
※MCP(Model Context Protocol)とは、生成AIの基盤モデルClaudeで知られるAnthropic社が2024年11月に発表した規格。AIアプリケーションが外部のツールやデータを呼び出しやすくするための通信規格でAIアプリケーションのためのUSB Type-Cのようなものといわれています。
※画像は当日のプレゼン内容の一部です
MCPの持つ様々な課題
AIが外部ツール等にアクセスできます
役職等ごとにアクセス権限を編集可能
アラート機能
どこでインシデントが発生したかが分かります。
■ 今後の展開
今回の登壇を機に、以下の取り組みを加速してまいります。
- プロダクト開発・強化
- - 2026年1月正式版リリースに向けて開発推進
- - Tumiki MCP Managerの機能拡充
- - セキュリティ機能のさらなる強化
- - ユーザビリティ向上
- サービス拡大
- - 企業導入事例の創出と発信
- - パートナーシップの拡大
- - 企業へのAIガバナンス構築支援
- - Apps in ChatGPT受託開発サービスの拡販
- 資金調達
- - 複数VCとの面談実施
- - 融資準備
■ 本件に関するお問い合わせ
株式会社RAYVEN 広報担当
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

