SBSグループ2025年主要トピックス

SBSホールディングス株式会社

From: DreamNews

2025-12-25 17:30

SBSグループ(代表:鎌田正彦、本社:東京都新宿区)の 2025年の活動から主なトピックスを取りまとめましたのでお知らせいたします。

■M&Aによるグループ事業基盤の強化

インドネシアの物流会社PT TANGGUH JAYA PRATAMA社がグループ入り(SBSホールディングス/2月28日)
インドネシアの物流企業PT TANGGUH JAYA PRATAMA社(以下、TJP)の株式77%を取得し、同社をグループに迎え入れました。TJPはミドル・ラストマイル配送に強みを持ち、日系企業を含む幅広い顧客基盤を有しています。今回の参画により、成長市場インドネシアでの事業拡大と国際物流ネットワークを強化してまいります。



ブラックバード ロジスティクス B.V.がグループ入り(SBSホールディングス/4月1日)
オランダを拠点とする3PL企業グループ・ズワルウグループの持株会社であるブラックバード ロジスティクス B.V.の普通株式80%を取得し、同社が新たにSBSグループに加わりました。同グループは輸入雑貨中心の小売事業者の物流支援やロッテルダム港での倉庫サービス、欧州全域をカバーする貨物利用運送事業を展開しており、今回の参画により欧州における3PL事業拡大とアジア既存事業との融合によるグループ全体の海外事業拡大をめざします。

ブリヂストン物流株式会社がグループ入り(SBSホールディングス/10月1日)
ブリヂストン物流の株式66.6%を取得し、同社が新たにSBSグループに加わりました。タイヤ物流で培われたノウハウやブランド力と、SBSグループのインフラ・ネットワークを掛け合わせることで、より高付加価値な物流サービスの提供を目指します。今後は協業とシナジー創出を進め、事業運営の継続性を保ちながらグループ一体化を図っていきます。



丸嘉運輸倉庫株式会社がグループ入り(SBS東芝ロジスティクス/12月25日)
SBS東芝ロジスティクスは丸嘉運輸倉庫の全株式を取得。医療機器・精密機器等の輸送で長年の実績を持つ同社の事業免許・ノウハウと、当社のメーカー物流で培ったロジエンジニアリングを掛け合わせることで、全国一貫ロジやコンサルティングなどの新たな付加価値を提供し、双方のお客様に喜ばれるサービスの拡充を目指します。

■高機能・高品質な物流サービスの提供拡大

東北営業所 名取倉庫を開所(SBS東芝ロジスティクス/2月26日)
東北地方のロジプラットフォーム拠点となる「名取倉庫」を開設しました。広域配送に適した立地に加え、非常用電源や太陽光発電などBCP・環境対応を備えた施設です。今後は東北エリアの需要拡大を見据えた基幹拠点として、最適な物流サービスの提供を目指します。

阿見低温物流センターを開設(SBSフレック/4月1日)
三温度帯に対応した食品物流拠点「阿見低温物流センター」を開設しました。温度管理が求められる商品の取り扱いに対応し、全国規模のサプライチェーンを支える機能を備えています。太陽光発電設備を導入するなど環境配慮も進め、食品物流の高度化に貢献します。



初の西日本拠点「西淀川センター」を開設(SBSゼンツウ/9月1日)
同社初となる西日本拠点「西淀川センター」を大阪市に開設しました。関西・北陸・中四国をカバーするDC拠点として稼働し、冷凍・冷蔵の2温度帯に対応した最新設備を備えています。ノンフロン冷媒やLED照明を採用するなど環境配慮も進め、高品質な食品物流サービスを提供します。

京王電鉄の新型車両「2000系」輸送作業を担当(SBSロジコム/11月14日)
京王電鉄様が導入する新型車両「2000系」の輸送作業を担当しました。車両製作現場から組立工程への大型部材の搬送を含む精密なプロジェクトで、長年培った物流ノウハウと安全管理体制を活かし、重量物輸送におけるリスクを徹底的に排除し、一貫した品質管理を実施しました。



■社会貢献活動への参画
「東京2025デフリンピック」で資材の収集運搬業務を担当(SBSリコーロジスティクス/11月15日~11月26日)
日本で初開催となった「東京2025デフリンピック」において、横断幕やのぼり旗など大会資材の収集・搬送業務を担当しました。大会ロゴを掲出した車両によるPRにも貢献し、100周年記念大会の運営を物流面から支えました。同社は今後も物流を通じた社会貢献活動を継続していきます。

■働き方改革・人材施策
「働きやすい職場認証制度」で10営業所が「三つ星」取得(SBSゼンツウ/1月28日)
国土交通省の「働きやすい職場認証制度」において、10営業所が最高評価の「三つ星」を取得しました。 職場環境改善の取り組みが評価され、法令遵守や労働時間管理など厳しい基準を満たしたものです。今後も働きやすい環境づくりを推進し、認証事業所の拡大を目指します。

■ご参考
<関連プレスリリース>
インドネシアの物流会社PT TANGGUH JAYA PRATAMA社がSBSグループ入り
(リンク »)
(開示事項の経過)ブラックバード ロジスティクス B.V.株式の 一部取得(子会社化)完了に関するお知らせ
(リンク »)
ブリヂストン物流の株式取得完了のお知らせ
(リンク »)
丸嘉運輸倉庫株式会社の株式取得について
(リンク »)
東北地方のロジプラットフォーム拠点「東北営業所 名取倉庫」開所式を開催
(リンク »)
「阿見低温物流センター」を2025年4月に開設
(リンク »)
初の西日本拠点「西淀川センター」を開設
(リンク »)
京王電鉄の新型車両「2000系」輸送作業を担当
(リンク »)
「東京2025デフリンピック」で資材の収集運搬業務を担当
(リンク »)
国土交通省創設「働きやすい職場認証制度」において 10営業所が「三つ星」取得
(リンク »)

<SBSグループ概要>
持株会社:SBSホールディングス株式会社(SBSグループ持株会社)
設立:1987年12月
代表者:代表取締役社長 鎌田 正彦
上場:東京証券取引所プライム市場(証券コード:2384)
本社住所:東京都新宿区西新宿8丁目17番1号 住友不動産新宿グランドタワー25階
資本金:39億円
売上高:4,319億円(連結、2023年12月期)
従業員数:22,562名(うち正社員10,903名、連結)
事業内容:SBSグループは、1987年の創業以来、物流ならびに物流に付帯するサービスを充実させ、ワンストップの物流サービスをご提供することで、お客様の利益創造に貢献してまいりました。グループ内には、食品から超重量物までさまざまな商品を扱う企業群、路線、区域、即日配送まで多様な配送形態にお応えできる企業群、そして、物流施設開発、環境物流などの専門的な企業群を有しています。
URL: (リンク »)

■本件に関するお問い合わせ先
SBSホールディングス株式会社 IR・広報部
e-mail:contact11@sbs-group.co.jp
※ 当資料に掲載されている情報は、発表日現在の情報です。その後予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご了承ください。


本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]