~2026年は「提案力・企画力」強化が最多、企業のAI利用ルール明文化は17.3%にとどまる~
株式会社日本デザイン(本社:東京都豊島区、代表:大坪拓摩(おおつぼ・たくま))が運営するゼロイチWEBデザインスクール「デザスク」(リンク ») "> (リンク ») )は、直近3か月以内に有償でデザイン案件を受託し、デジタル素材を制作したフリーランス・副業WEBデザイナー110名を対象に、フリーランス・副業WEBデザイナーのAI活用実態と2026年展望調査を実施しましたので、お知らせいたします。
- 01|フリーランス・副業WEBデザイナーの約3割が、2026年は「提案力・企画力の向上」に最注力
- 02|2025年案件受託量は7割超が「増加」、単価も62.7%が「上昇」
- 03|AI活用者の63.2%が「修正回数が減った」と回答 一方で企業の利用ルール明文化は17.3%にとどまる
調査方法:IDEATECHが提供するリサーチマーケティング「リサピー(R)︎」の企画によるインターネット調査
調査期間:2026年1月5日~同年1月6日
有効回答:直近3か月以内に有償でデザイン案件を受託し、デジタル素材を制作したフリーランス・副業WEBデザイナー110名
※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。
Q1. 2024年と比べて、2025年のデザイン案件の受託量はどのように変化しましたか。
・大幅に増えた:21.8%
・やや増えた:52.7%
・変わらない:14.5%
・やや減った:10.0%
・大幅に減った:0.9%
・わからない/答えられない:0.0%
Q2. Q1で「2024年は活動していなかった」以外を回答した方にお聞きします。2024年と比べて、2025年のデザイン案件の単価感はどのように変化しましたか。
・上がった:62.7%
・変わらない:37.3%
・下がった:0.0%
・わからない/答えられない:0.0%
Q3. 以下の素材について、2025年の制作状況とAI活用状況を教えてください。それぞれの素材について、最も近いものを1つずつ選んでください。
<バナー広告>
・制作した(AIを活用した):36.4%
・制作した(AIは活用していない):52.7%
・制作していない:10.9%
<アイキャッチ画像>
・制作した(AIを活用した):41.8%
・制作した(AIは活用していない):44.5%
・制作していない:13.6%
<アイコン・ロゴ>
・制作した(AIを活用した):35.5%
・制作した(AIは活用していない):52.7%
・制作していない:11.8%
<イラスト>
・制作した(AIを活用した):41.8%
・制作した(AIは活用していない):39.1%
・制作していない:19.1%
<写真加工・レタッチ>
・制作した(AIを活用した):41.8%
・制作した(AIは活用していない):48.2%
・制作していない:10.0%
<サムネイル画像>
・制作した(AIを活用した):51.8%
・制作した(AIは活用していない):39.1%
・制作していない:9.1%
Q4. 2025年のデザイン案件において、AIを活用した工程を教えてください。(複数回答)
・たたき台・ラフ案の作成:58.2%
・写真のレタッチ・加工:51.8%
・画像・イラストの生成:46.4%
・アイデア出し・コンセプト検討:40.0%
・デザインのバリエーション作成:32.7%
・修正対応・微調整:28.2%
・提案資料・モックアップの作成:18.2%
・AIは活用していない:3.6%
・その他:0.9%
・わからない/答えられない:0.0%
Q5. Q4で「AIは活用していない」以外を回答した方にお聞きします。AI活用によって、2025年に起きた変化としてあてはまるものを教えてください。(複数回答)
・修正回数が減った:63.2%
・成果物の品質が向上した:47.2%
・提案が通りやすくなった:43.4%
・制作時間が短縮した:40.6%
・単価が上がった:25.5%
・単価が下がった:11.3%
・特に変化はなかった:0.0%
・その他:0.0%
・わからない/答えられない:0.0%
Q6. Q4で「AIは活用していない」以外を回答した方にお聞きします。AI活用によって、クライアントとの修正回数ややり取りの往復は変わりましたか。
・減った:37.7%
・変わらない:48.1%
・増えた:14.2%
・AIは活用していない:0.0%
・わからない/答えられない:0.0%
Q7. Q2で「上がった」「下がった」と回答した方にお聞きします。2025年に単価が変動した最も大きな要因を1つ教えてください。
・AI活用が工数削減に影響し、単価に影響したから:29.0%
・AI活用が提案の質向上に影響し、単価交渉がしやすくなったから:29.0%
・同業の競合が増え、相場が下がった(または上がりにくくなった)から:20.3%
・クライアントからの価格交渉が厳しくなったから:15.9%
・扱う素材や案件の種類が変わり、単価帯が変わったから:2.9%
・景気・市場環境の変化で、発注量や単価相場が動いたから:2.9%
・その他:0.0%
・わからない/答えられない:0.0%
Q8. 2025年に企業(法人)からの案件を受託した際、生成AIの利用に関する指示や取り決めはありましたか。
・口頭やチャットで伝えられた:49.1%
・特に指示や取り決めはなかった:26.4%
・契約書や仕様書など文書で明記されていた:17.3%
・案件によって異なった:5.5%
・企業(法人)案件は受託していない:1.8%
・わからない/答えられない:0.0%
Q9. 生成AIに「この機能があれば助かる」と思うものを1つ教えてください。
・クライアントのブランドやトンマナに合わせてデザイン案を生成する機能:35.5%
・画像の切り抜き・加工・サイズ展開を一括で処理する機能:24.5%
・クライアントの修正指示を読み取り、差分まで自動で反映する機能:20.9%
・納品物のチェック(崩れ・誤字・視認性など)を自動で行う機能:12.7%
・提案資料(比較案・意図説明)の作成を支援する機能:3.6%
・単価や工数の見積もりを支援する機能:0.9%
・その他:0.0%
・特にない:1.8%
・わからない/答えられない:0.0%
Q10. 2026年に最も注力したいことを教えてください。
・提案力・企画力を高める:29.1%
・単価を上げる交渉力を身につける:22.7%
・AI活用のスキルをさらに深める:19.1%
・修正を減らすためのコミュニケーション設計を磨く:18.2%
・営業・集客・マーケティングを強化する:4.5%
・特定の素材やジャンルに特化する:2.7%
・その他:0.0%
・特にない:2.7%
・わからない/答えられない:0.9%
まず、2025年の案件受託量については「大幅に増えた」が21.8%、「やや増えた」が52.7%となり、案件単価については62.7%が「上がった」と回答しました。また、素材制作におけるAI活用状況では、バナー広告で36.4%、アイキャッチ画像で41.8%、サムネイル画像で51.8%がAIを活用していました。さらに、AI活用工程としては「たたき台・ラフ案の作成」が58.2%で最多となり、「写真のレタッチ・加工」が51.8%と続きました。次に、AI活用による変化では「修正回数が減った」が63.2%、「成果物の品質が向上した」が47.2%、「提案が通りやすくなった」が43.4%という結果でした。クライアントとの修正回数については37.7%が「減った」と回答しており、単価変動の要因では「AI活用が工数削減に影響したから」「AI活用が提案の質向上に影響したから」がともに29.0%で同率1位でした。企業案件での生成AI利用ルールは「口頭やチャットで伝えられた」が49.1%、「契約書や仕様書など文書で明記されていた」は17.3%でした。最後に、生成AIに求める機能では「ブランドやトンマナに合わせたデザイン案生成」が35.5%で最多となり、2026年に注力したいこととして「提案力・企画力を高める」が29.1%で最多となりました。
今回の調査では、生成AIがWEBデザイナーの業務効率化だけでなく、クライアントとのコミュニケーション改善や提案力向上にも寄与している実態が明らかになりました。AIは単なる「作業代替ツール」から「クライアント満足度を高めるパートナー」へと進化しつつあります。2026年に向けては、デザイナー側では「提案力・企画力」の強化とAI活用の高度化が、企業側では明確なAI利用ルールの整備が、より一層求められるでしょう。
日本デザインスクール代表かつ、現役WEBデザイナー兼WEBディレクターとして活動する久保なつ美のYouTube番組「ゼロイチWEBデザイン」。
本チャンネルでは、デザインツールの基礎知識はもちろん、「AIを活用した業務効率化」や、「単価の高い仕事と低い仕事の見分け方(高単価案件の獲得術)」など、これからの時代を生き抜くための実践的な知識を網羅的に学ぶことができます。
ほぼ毎日更新される動画を通じて、変化の激しいWEBデザイン業界の最新トレンドや、現場のリアルな情報をキャッチアップ可能です。
「副業・フリーランスとして新しい働き方を手に入れたい」「AI時代に求められるデザイナーになりたい」という方は、ぜひチャンネル登録をして学習のヒントをご覧ください。
詳しくはこちら: (リンク »)
株式会社日本デザインは、「生き方・働き方を幸せにし、より良い日本をデザインする」をビジョンに掲げ、2013年に創業いたしました。2015年にリリースした、メイン事業「ゼロイチ」では、未経験から45日という短期間で即戦力レベルのITスキル習得を完全オンラインで実現し、ノマドワーク・在宅ワークができる副業・フリーランスの方を輩出するオンラインスクールの先駆けとなっています。個人が手に職と言えるスキルを身につけ、職業選択の自由を手に入れることで、より良い日本の実現に貢献しています。
大企業の一員として働くことで、アンラーンやリスキリングなど個でも生きる力が求められる時代の到来に気づき、PC一台、一人でできる仕事を独学で習得し独立。プロの暗黙知が一般的とされるクリエイティブ業界で、デザインやライティングなどのスキルの言語化と体系化に注力してきた。
フリーランス時代の挫折や無為に過ごした負け組からの成功体験を基に、才能や個性に影響されずに新しい働き方を手に入れ、個人が自分らしく輝けるようになるアンラーンやリスキリングの教育法を編み出す。現在は教育者として、オンラインスクールや大学での講義や講演などを通じて、50,000人以上の生き方と働き方の支援に取り組んでいる。
パーパス :日本人の生き方・働き方をより幸せに変え、より良い日本をデザインする
所在地 :東京都豊島区東池袋1-35-3 池袋センタービル2F
設立 :2013年2月18日
代表取締役:大坪拓摩
従業員数 :20名
事業内容 :WEBマーケティング、WEBプロデュース、コンサルティング
URL :
WEB デザインスクール (リンク »)
WEB ライティングスクール (リンク »)
映像編集スクール (リンク »)
プログラミングスクール、写真スクールなど
飲食事業 「麒麟」 (リンク »)
整体事業 女性向け「美容整体ラボ HANA 池袋店」
(リンク »)
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株式会社日本デザイン(本社:東京都豊島区、代表:大坪拓摩(おおつぼ・たくま))が運営するゼロイチWEBデザインスクール「デザスク」(リンク ») "> (リンク ») )は、直近3か月以内に有償でデザイン案件を受託し、デジタル素材を制作したフリーランス・副業WEBデザイナー110名を対象に、フリーランス・副業WEBデザイナーのAI活用実態と2026年展望調査を実施しましたので、お知らせいたします。
- 01|フリーランス・副業WEBデザイナーの約3割が、2026年は「提案力・企画力の向上」に最注力
- 02|2025年案件受託量は7割超が「増加」、単価も62.7%が「上昇」
- 03|AI活用者の63.2%が「修正回数が減った」と回答 一方で企業の利用ルール明文化は17.3%にとどまる
■調査概要
調査名称:フリーランス・副業WEBデザイナーのAI活用実態とと2026年展望調査調査方法:IDEATECHが提供するリサーチマーケティング「リサピー(R)︎」の企画によるインターネット調査
調査期間:2026年1月5日~同年1月6日
有効回答:直近3か月以内に有償でデザイン案件を受託し、デジタル素材を制作したフリーランス・副業WEBデザイナー110名
※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。
■WEBデザイナーの7割以上が、2025年の案件受託量「増加」を実感
「Q1. 2024年と比べて、2025年のデザイン案件の受託量はどのように変化しましたか。」(n=110)と質問したところ、「大幅に増えた」が21.8%、「やや増えた」が52.7%という回答となりました。Q1. 2024年と比べて、2025年のデザイン案件の受託量はどのように変化しましたか。
・大幅に増えた:21.8%
・やや増えた:52.7%
・変わらない:14.5%
・やや減った:10.0%
・大幅に減った:0.9%
・わからない/答えられない:0.0%
■6割以上が、2025年の案件単価「上がった」と回答、下落の声はゼロ
「Q2. Q1で「2024年は活動していなかった」以外を回答した方にお聞きします。2024年と比べて、2025年のデザイン案件の単価感はどのように変化しましたか。」(n=110)と質問したところ、「上がった」が62.7%、「変わらない」が37.3%という回答となりました。Q2. Q1で「2024年は活動していなかった」以外を回答した方にお聞きします。2024年と比べて、2025年のデザイン案件の単価感はどのように変化しましたか。
・上がった:62.7%
・変わらない:37.3%
・下がった:0.0%
・わからない/答えられない:0.0%
■WEBデザイナーの素材制作、AI活用率は平均4割、最多は「サムネイル画像」の51.8%
「Q3. 以下の素材について、2025年の制作状況とAI活用状況を教えてください。それぞれの素材について、最も近いものを1つずつ選んでください。」(n=110)と質問したところ、「バナー広告」は「制作した(AIを活用した)」が36.4%、「アイキャッチ画像」は「制作した(AIを活用した)」が41.8%、「アイコン・ロゴ」は「制作した(AIを活用した)」が35.5%、「イラスト」は「制作した(AIを活用した)」が41.8%、「写真・レタッチ」は「制作した(AIを活用した)」が41.8%、「サムネイル画像」は「制作した(AIを活用した)」が51.8%という回答となりました。Q3. 以下の素材について、2025年の制作状況とAI活用状況を教えてください。それぞれの素材について、最も近いものを1つずつ選んでください。
<バナー広告>
・制作した(AIを活用した):36.4%
・制作した(AIは活用していない):52.7%
・制作していない:10.9%
<アイキャッチ画像>
・制作した(AIを活用した):41.8%
・制作した(AIは活用していない):44.5%
・制作していない:13.6%
<アイコン・ロゴ>
・制作した(AIを活用した):35.5%
・制作した(AIは活用していない):52.7%
・制作していない:11.8%
<イラスト>
・制作した(AIを活用した):41.8%
・制作した(AIは活用していない):39.1%
・制作していない:19.1%
<写真加工・レタッチ>
・制作した(AIを活用した):41.8%
・制作した(AIは活用していない):48.2%
・制作していない:10.0%
<サムネイル画像>
・制作した(AIを活用した):51.8%
・制作した(AIは活用していない):39.1%
・制作していない:9.1%
■デザイン案件でのAI活用工程、「たたき台・ラフ案の作成」「写真のレタッチ・加工」が上位
「Q4. 2025年のデザイン案件において、AIを活用した工程を教えてください。(複数回答)」(n=110)と質問したところ、「たたき台・ラフ案の作成」が58.2%、「写真のレタッチ・加工」が51.8%、「画像・イラストの生成」が46.4%という回答となりました。Q4. 2025年のデザイン案件において、AIを活用した工程を教えてください。(複数回答)
・たたき台・ラフ案の作成:58.2%
・写真のレタッチ・加工:51.8%
・画像・イラストの生成:46.4%
・アイデア出し・コンセプト検討:40.0%
・デザインのバリエーション作成:32.7%
・修正対応・微調整:28.2%
・提案資料・モックアップの作成:18.2%
・AIは活用していない:3.6%
・その他:0.9%
・わからない/答えられない:0.0%
■AI活用で起きた変化、「修正回数が減った」が63.2%でトップ
「Q5. Q4で「AIは活用していない」以外を回答した方にお聞きします。AI活用によって、2025年に起きた変化としてあてはまるものを教えてください。(複数回答)」(n=106)と質問したところ、「修正回数が減った」が63.2%、「成果物の品質が向上した」が47.2%、「提案が通りやすくなった」が43.4%という回答となりました。Q5. Q4で「AIは活用していない」以外を回答した方にお聞きします。AI活用によって、2025年に起きた変化としてあてはまるものを教えてください。(複数回答)
・修正回数が減った:63.2%
・成果物の品質が向上した:47.2%
・提案が通りやすくなった:43.4%
・制作時間が短縮した:40.6%
・単価が上がった:25.5%
・単価が下がった:11.3%
・特に変化はなかった:0.0%
・その他:0.0%
・わからない/答えられない:0.0%
■「クライアントとの修正回数が減った」AI活用WEBデザイナーは、約4割
「Q6. Q4で「AIは活用していない」以外を回答した方にお聞きします。AI活用によって、クライアントとの修正回数ややり取りの往復は変わりましたか。」(n=106)と質問したところ、「減った」が37.7%、「変わらない」が48.1%という回答となりました。Q6. Q4で「AIは活用していない」以外を回答した方にお聞きします。AI活用によって、クライアントとの修正回数ややり取りの往復は変わりましたか。
・減った:37.7%
・変わらない:48.1%
・増えた:14.2%
・AIは活用していない:0.0%
・わからない/答えられない:0.0%
■単価変動の要因、「AI活用が工数削減に影響し、単価に影響したから」、「AI活用が提案の質向上に影響し、単価交渉がしやすくなったから」が同率1位
「Q7. Q2で「上がった」「下がった」と回答した方にお聞きします。2025年に単価が変動した最も大きな要因を1つ教えてください。」(n=69)と質問したところ、「AI活用が工数削減に影響し、単価に影響したから」が29.0%、「AI活用が提案の質向上に影響し、単価交渉がしやすくなったから」が29.0%という回答となりました。Q7. Q2で「上がった」「下がった」と回答した方にお聞きします。2025年に単価が変動した最も大きな要因を1つ教えてください。
・AI活用が工数削減に影響し、単価に影響したから:29.0%
・AI活用が提案の質向上に影響し、単価交渉がしやすくなったから:29.0%
・同業の競合が増え、相場が下がった(または上がりにくくなった)から:20.3%
・クライアントからの価格交渉が厳しくなったから:15.9%
・扱う素材や案件の種類が変わり、単価帯が変わったから:2.9%
・景気・市場環境の変化で、発注量や単価相場が動いたから:2.9%
・その他:0.0%
・わからない/答えられない:0.0%
■企業案件での生成AI利用ルール、約半数が「口頭やチャットのみ」で伝達されている実態
「Q8. 2025年に企業(法人)からの案件を受託した際、生成AIの利用に関する指示や取り決めはありましたか。」(n=110)と質問したところ、「口頭やチャットで伝えられた」が49.1%、「特に指示や取り決めはなかった」が26.4%という回答となりました。Q8. 2025年に企業(法人)からの案件を受託した際、生成AIの利用に関する指示や取り決めはありましたか。
・口頭やチャットで伝えられた:49.1%
・特に指示や取り決めはなかった:26.4%
・契約書や仕様書など文書で明記されていた:17.3%
・案件によって異なった:5.5%
・企業(法人)案件は受託していない:1.8%
・わからない/答えられない:0.0%
■生成AIに求める機能、「ブランドやトンマナに合わせたデザイン案生成」が35.5%で最多
「Q9. 生成AIに「この機能があれば助かる」と思うものを1つ教えてください。」(n=110)と質問したところ、「クライアントのブランドやトンマナに合わせてデザイン案を生成する機能」が35.5%、「画像の切り抜き・加工・サイズ展開を一括で処理する機能」が24.5%という回答となりました。Q9. 生成AIに「この機能があれば助かる」と思うものを1つ教えてください。
・クライアントのブランドやトンマナに合わせてデザイン案を生成する機能:35.5%
・画像の切り抜き・加工・サイズ展開を一括で処理する機能:24.5%
・クライアントの修正指示を読み取り、差分まで自動で反映する機能:20.9%
・納品物のチェック(崩れ・誤字・視認性など)を自動で行う機能:12.7%
・提案資料(比較案・意図説明)の作成を支援する機能:3.6%
・単価や工数の見積もりを支援する機能:0.9%
・その他:0.0%
・特にない:1.8%
・わからない/答えられない:0.0%
■約3割のWEBデザイナーが、2026年は「提案力・企画力の向上」に注力
「Q10. 2026年に最も注力したいことを教えてください。」(n=110)と質問したところ、「提案力・企画力を高める」が29.1%、「単価を上げる交渉力を身につける」が22.7%という回答となりました。Q10. 2026年に最も注力したいことを教えてください。
・提案力・企画力を高める:29.1%
・単価を上げる交渉力を身につける:22.7%
・AI活用のスキルをさらに深める:19.1%
・修正を減らすためのコミュニケーション設計を磨く:18.2%
・営業・集客・マーケティングを強化する:4.5%
・特定の素材やジャンルに特化する:2.7%
・その他:0.0%
・特にない:2.7%
・わからない/答えられない:0.9%
■まとめ
今回は、直近3か月以内に有償でデザイン案件を受託し、デジタル素材を制作したフリーランス・副業WEBデザイナー110名を対象にフリーランス・副業WEBデザイナーのAI活用実態と2026年展望調査を実施しました。まず、2025年の案件受託量については「大幅に増えた」が21.8%、「やや増えた」が52.7%となり、案件単価については62.7%が「上がった」と回答しました。また、素材制作におけるAI活用状況では、バナー広告で36.4%、アイキャッチ画像で41.8%、サムネイル画像で51.8%がAIを活用していました。さらに、AI活用工程としては「たたき台・ラフ案の作成」が58.2%で最多となり、「写真のレタッチ・加工」が51.8%と続きました。次に、AI活用による変化では「修正回数が減った」が63.2%、「成果物の品質が向上した」が47.2%、「提案が通りやすくなった」が43.4%という結果でした。クライアントとの修正回数については37.7%が「減った」と回答しており、単価変動の要因では「AI活用が工数削減に影響したから」「AI活用が提案の質向上に影響したから」がともに29.0%で同率1位でした。企業案件での生成AI利用ルールは「口頭やチャットで伝えられた」が49.1%、「契約書や仕様書など文書で明記されていた」は17.3%でした。最後に、生成AIに求める機能では「ブランドやトンマナに合わせたデザイン案生成」が35.5%で最多となり、2026年に注力したいこととして「提案力・企画力を高める」が29.1%で最多となりました。
今回の調査では、生成AIがWEBデザイナーの業務効率化だけでなく、クライアントとのコミュニケーション改善や提案力向上にも寄与している実態が明らかになりました。AIは単なる「作業代替ツール」から「クライアント満足度を高めるパートナー」へと進化しつつあります。2026年に向けては、デザイナー側では「提案力・企画力」の強化とAI活用の高度化が、企業側では明確なAI利用ルールの整備が、より一層求められるでしょう。
■ゼロイチWEBデザイン|未経験からWEBデザイナーへ
日本デザインスクール代表かつ、現役WEBデザイナー兼WEBディレクターとして活動する久保なつ美のYouTube番組「ゼロイチWEBデザイン」。
本チャンネルでは、デザインツールの基礎知識はもちろん、「AIを活用した業務効率化」や、「単価の高い仕事と低い仕事の見分け方(高単価案件の獲得術)」など、これからの時代を生き抜くための実践的な知識を網羅的に学ぶことができます。
ほぼ毎日更新される動画を通じて、変化の激しいWEBデザイン業界の最新トレンドや、現場のリアルな情報をキャッチアップ可能です。
「副業・フリーランスとして新しい働き方を手に入れたい」「AI時代に求められるデザイナーになりたい」という方は、ぜひチャンネル登録をして学習のヒントをご覧ください。
詳しくはこちら: (リンク »)
■株式会社日本デザインについて
株式会社日本デザインは、「生き方・働き方を幸せにし、より良い日本をデザインする」をビジョンに掲げ、2013年に創業いたしました。2015年にリリースした、メイン事業「ゼロイチ」では、未経験から45日という短期間で即戦力レベルのITスキル習得を完全オンラインで実現し、ノマドワーク・在宅ワークができる副業・フリーランスの方を輩出するオンラインスクールの先駆けとなっています。個人が手に職と言えるスキルを身につけ、職業選択の自由を手に入れることで、より良い日本の実現に貢献しています。
■代表 大坪拓摩について
武蔵野美術大学、大手ゼネコンの現場監督を経て、クリエイターとして独立。大手ゼネコンでは地図に残る仕事として、東京ミッドタウンの現場監督・法務・積算・営業などの総合職に従事。大企業の一員として働くことで、アンラーンやリスキリングなど個でも生きる力が求められる時代の到来に気づき、PC一台、一人でできる仕事を独学で習得し独立。プロの暗黙知が一般的とされるクリエイティブ業界で、デザインやライティングなどのスキルの言語化と体系化に注力してきた。
フリーランス時代の挫折や無為に過ごした負け組からの成功体験を基に、才能や個性に影響されずに新しい働き方を手に入れ、個人が自分らしく輝けるようになるアンラーンやリスキリングの教育法を編み出す。現在は教育者として、オンラインスクールや大学での講義や講演などを通じて、50,000人以上の生き方と働き方の支援に取り組んでいる。
■会社概要
会社名 :株式会社日本デザインパーパス :日本人の生き方・働き方をより幸せに変え、より良い日本をデザインする
所在地 :東京都豊島区東池袋1-35-3 池袋センタービル2F
設立 :2013年2月18日
代表取締役:大坪拓摩
従業員数 :20名
事業内容 :WEBマーケティング、WEBプロデュース、コンサルティング
URL :
WEB デザインスクール (リンク »)
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映像編集スクール (リンク »)
プログラミングスクール、写真スクールなど
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整体事業 女性向け「美容整体ラボ HANA 池袋店」
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