キーコーヒー株式会社(本社:東京都港区、社長:柴田 裕)は、4月16日(木)「エスプレッソの日」に、コーヒー教室にて『エスプレッソの日 限定セミナー』を開催します。エスプレッソの歴史や特徴を、試飲を交えながら紹介します。
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■「エスプレッソの日」とキーコーヒーの歩み
4月16日は「エスプレッソの日」とされています。これは、1906年に開催されたミラノ万博で、初めて「Caffè Espresso」という名称が登場したことに由来すると言われています。
キーコーヒーは1920年の創業以来、日本におけるエスプレッソ文化の発展にも貢献してきました。1956年、当時ヨーロッパで流行していたエスプレッソマシンを先駆けて輸入。百貨店のコーヒースタンドなどへの導入を通じ、エスプレッソの普及に努めてまいりました。
■『エスプレッソの日限定セミナー』開催概要
エスプレッソの歴史や特徴を、試飲を交えて紹介。エスプレッソの魅力を体験できる限定セミナーです。
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■コーヒーの抽出技術や知識が学べる「コーヒー教室」
当社の「コーヒー教室」は、1955年4月に当時の喫茶店ブームを背景に増加した喫茶店の開業予定者を支援する目的で開設しました。その後、家庭内外におけるコーヒーの楽しみ方の多様化を受け、一般生活者向けのコーヒーセミナーを開講し、延べ37万人以上の受講生を輩出しています。
キーコーヒーは、『珈琲とKISSAのサステナブルカンパニー』を掲げ、喫茶文化の継承と持続可能なコーヒー生産を実現する事業活動を行ってまいります。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。
