シンプレクス、内部統制の評価報告書2025年版「SOC1 Type2 報告書」「SOC2 Type2 報告書」を受領

シンプレクス株式会社

From: Digital PR Platform

2026-03-30 15:30


 シンプレクス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:金子 英樹、以下シンプレクス)は、開発・提供するソリューションに係るシステムインテグレーション/運用保守/共同利用型(ASP)サービスに関し、2025年版「SOC1 Type2 報告書」、および「SOC2 Type2 報告書」を受領しました。これにより、2022年版から四年連続での受領となりました。




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 SOC(System and Organization Controls)は、米国公認会計士協会(AICPA)が定める受託会社(Service Organization)における受託業務(顧客への提供サービス等)に係る内部統制を評価・報告する枠組みで、その報告書は、第三者の立場から客観的に評価して保証意見を表明する報告書です。
 シンプレクスが受領したSOC1 Type2 報告書は委託会社の財務報告に係る内部統制の整備状況および運用状況の有効性について、SOC2 Type2報告書は米国公認会計士協会(AICPA)が定める「Trustサービス規準」に基づき、受託会社が選択した「セキュリティ」規準に関連する内部統制の整備状況および運用状況の有効性についてそれぞれ記載されています。

 SOC報告書は顧客への提供が可能です。これにより、顧客企業がシンプレクスへの委託を行う際に、内部統制における有効性評価に活用することができます。

報告書概要


報告書発行日
2026年3月23日


評価対象期間
2025年1月1日 ~ 2025年12月31日


対象サービス

SOC1 Type2 報告書
シンプレクス株式会社のソリューションに係るシステムインテグレーションサービス/運用保守サービス/共同利用型(ASP)サービス
SOC2 Type2 報告書(適用規準:セキュリティ)
シンプレクス株式会社のソリューションに係るシステムインテグレーションサービス/運用保守サービス/共同利用型(ASP)サービス




 シンプレクスは今後も、コンプライアンス遵守、リスクマネジメント、業務の適正性の維持およびそれらの監督ならびに第三者による監査への対応を通じて、信頼性の高いテクノロジーパートナーとして顧客のビジネスを支援してまいります。


■シンプレクス株式会社について  (リンク »)
シンプレクスは1997年の創業以来、メガバンクや大手総合証券を筆頭に、日本を代表する金融機関のテクノロジーパートナーとしてビジネスを展開してきました。現在では、金融領域で培った豊富なノウハウを活用し、金融以外の領域でもソリューションを展開しています。2019年3月にはAI企業のDeep Percept株式会社、2021年4月には総合コンサルティングファームのXspear Consulting株式会社がグループに加わり、創業時より付加価値の創造に取り組んできたシンプレクスとワンチームとなって、公的機関や金融機関、各業界をリードする企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進を支援しています。
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