NTTが「デジタルトランスフォーメーション銘柄(DX銘柄)2026」に選定 ~IOWNやデータドリブンによる新たな価値創造に向けた取組み等が評価~

NTT株式会社

From: Digital PR Platform

2026-04-10 15:38


 NTT株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:島田 明、以下「NTT」)は、経済産業省、東京証券取引所および情報処理推進機構が選定する「デジタルトランスフォーメーション銘柄(DX銘柄)2026※1」に選定されました。この取り組みは、デジタル技術を前提として、ビジネスモデル等を抜本的に変革し、新たな成長・競争力強化につなげていくDXに取り組む企業を選定するものです。


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<選定、評価されたポイント>
 NTTは、以下の点が評価され、選定に至りました。

AIやIOWNを経営戦略の中核に据え、既存事業の高度化と新規事業創出を両立させる形でDXを戦略的に推進している。
AI活用とガバナンスの両面に注力し、グローバルな人材育成や知的財産の蓄積、パートナー連携を通じて競争力を強化している。
IOWN構想では、超低遅延・省電力な次世代通信基盤を社会実装し、社会課題の解決と持続可能な成長に貢献する姿勢が明確である。
国内外の豊富な通信インフラとICT技術を基盤に、DXにおいて高い実現能力を有し、中長期的な成長戦略やDXの進捗状況を積極的に開示している。


 NTTグループは、中期経営戦略において、IOWNによる新たな価値創造として、オールフォトニクス・ネットワーク※2や光電融合デバイスの社会実装等を進めるとともに、データドリブンによる新たな価値創造として、社会・産業のDXやデータ利活用の強化等に取り組んできました。

 また、「AI For Quality Growth」を掲げ、AIを組み込んだソリューションと、データセンターやネットワークなどのインフラを組み合わせたフルスタックでの提供力を強化し、顧客の持続的成長に貢献しています※3。

 NTTグループは、今後もDXの推進を一層強化し、AI・IOWNを活用した価値創造と顧客体験の高度化を加速していきます。

※1 デジタルトランスフォーメーション銘柄(DX銘柄)(METI/経済産業省)
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※2 オールフォトニクス・ネットワーク(APN:All-Photonics Network)は、IOWNを構成する主要な技術分野の1つとして、端末からネットワークまで、すべてにフォトニクス(光)ベースの技術を導入し、エンド・ツー・エンドでの光波長パスを提供する波長ネットワークにより、圧倒的な低消費電力、高速大容量、低遅延伝送の実現をめざす技術

※3 NTTグループのAI戦略「AI For Quality Growth」
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