青山商事株式会社(本社:広島県福山市/代表取締役社長:遠藤 泰三)は、持続可能なファッションの実現を目指す「WEAR SHiFT(ウエアシフト)」プロジェクトの一環として、お客様から店頭で回収したスーツ(裏地など)のポリエステルを再利用した「ウエアシフトスーツ」を、4月14日(火)より洋服の青山全店および、公式オンラインストアで発売します。
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■WEAR SHiFT(ウエアシフト)とは
2023年10月から「終わらない服をつくろう。」という宣言のもと、全国の「洋服の青山」および 「スーツスクエア」の店内へ、不要になった衣類などを回収するリサイクリングボックスを設置。お客さまがより気軽にエコ活動に参加できる環境を整えました。2024年11月には、店頭で回収したスーツのウールを取り入れた循環型の「ウエアシフトスーツ」が誕生しています。
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リリース(ウエアシフトスーツ): (リンク »)
■回収した衣類のポリエステルを再利用した「ウエアシフトスーツ」
表地の素材は、リサイクルポリエステル100%となっており、リサイクリングボックスで回収された衣類(裏地など)や製造工程で発生する裁断布などが2%、その他の回収衣料が18%、PETリサイクル素材が80%となっています。回収された衣類や裁断布は、高度な紡績・織布技術によって、高品質なスーツ用のポリエステルへと再生しました。また、胴裏地にはリサイクルペットボトル原料の「ECO BLUE」を、ボタンには「バイオマス原料」を採用。さらに、下げ札(タグ)などにも、自社の回収衣類を10%配合した古紙を使用するなど、これまで以上に環境に配慮した循環型のスーツとなっています。
ジャケット:2つボタンシングル、肩パットを使用せず毛芯2層構造の「ソフトコンストラクション」で軽く柔らかな仕立てにしています。身幅にゆとりを持たせつつウエスト位置を高く設定することで、リラックス感がありながらも視覚的にスマートな印象を与えます。
スラックス:膝の位置を高く設定し、裾にかけてテーパードをかけることでスマートなシルエットを実現しました。
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■循環型リサイクルプラットフォーム
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■担当者コメント(商品第一部 マネジャー 河原林孝太)
「WEAR SHiFT」プロジェクトは、2023年10月にリサイクリングボックスを設置し、「終わらない服をつくろう。」という宣言からスタートしました。2024年に実現したウールモデルに続き、今回、新たに店頭で回収したスーツの裏地などのポリエステルを再利用した循環型の「ウエアシフトスーツ」を完成させることができました。本商品は、すべてリサイクル生地を採用しており、下げ札や胸タグに至るまで回収衣類を配合し、プラットフォーム全体で資源を使い切る仕組みを形にしています。「ファッションの楽しさ」と「環境への思い」、さらにはウォッシャブル機能というイージーケア性が共存する新しい一着を、ぜひ体感してください。
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