2026年 Japan Prize授賞式 天皇皇后両陛下をお迎えして開催

The Japan Prize Foundation

From: 共同通信PRワイヤー

2026-04-15 09:50

【画像: (リンク ») 】

 

「エレクトロニクス、情報、通信」分野 シンシア・ドワーク博士
「生命科学」分野 審良 静男博士、ジージャン・チェン博士

 

東京--(BUSINESS WIRE (リンク ») )-- (ビジネスワイヤ) -- 公益財団法人国際科学技術財団(理事長:永井良三)は、世界の科学技術分野において、独創的で飛躍的な成果を挙げ、人類の平和と繁栄に著しく貢献した科学者に贈るJapan Prizeの授賞式を、4月14日(火)、東京都渋谷区の新国立劇場で開催しました。

 

授賞式には、「エレクトロニクス、情報、通信」分野の受賞者、シンシア・ドワーク博士(米国)、「生命科学」分野の受賞者、審良 静男博士(日本)、ジージャン・チェン博士(米国)が参加し、賞状、賞牌に加え各分野につき副賞として1億円が贈られました。

 

2026年 Japan Prize受賞者は、国内外の約16,000名の有識者の推薦を受け、約1年間に及ぶ厳正な審査を経て決定されました。「エレクトロニクス、情報、通信」分野で107件、「生命科学」分野で185件、総計292件の推薦を受け、その中からそれぞれの分野の受賞者が選ばれました。

 

式典には、天皇皇后両陛下ご臨席のもと三権の長、関係閣僚の皆様をはじめ、各界の代表の皆様など約600名が出席。天皇陛下からおことばを賜り、3名の受賞者から挨拶、関口参議院議長から祝辞が述べられました。

 

本年の授賞式の様子はこちらのリンクにてご覧いただけます。
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【英語版】 (リンク »)

 

▼受賞者プロフィール写真・授賞式当日写真はこちらにアップロードいたします。
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Japan Prize(日本国際賞)とは

 

Japan Prize(日本国際賞)は1981年、「世界の科学技術の発展に資するため、国際的に権威のある賞を設けたい」との政府の構想に民間からの寄付を基に設立され、1983年に閣議了解を得て実現しました。この賞は、全世界の科学技術者を対象とし、独創的で、飛躍的な成果を挙げ、その進歩に大きく寄与し、もって人類の平和と繁栄に著しく貢献したと認められる人に贈られます。授賞対象分野は科学技術の全分野を対象とし、科学技術の動向等を勘案して毎年2つの分野を指定します。原則として各分野1件に対して授与され、受賞者には賞状、賞牌及び賞金が贈られます。授賞式には天皇皇后両陛下が毎回ご臨席、三権をはじめ関係大臣と各界の代表のご出席を得、挙行されます。

 

businesswire.comでソースバージョンを見る: (リンク »)

 

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本件に関するお問い合わせ先:
ジャパンプライズ広報事務局
E-mail:japanprize@ml.prap.co.jp mailto:japanprize@ml.prap.co.jp

 

Source: The Japan Prize Foundation







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