360Channel、2025年大阪・関西万博のデジタルアーカイブ制作に協力。VR撮影・編集技術で万博のレガシーをつなぐ。

株式会社360Channel

From: PR TIMES

2026-04-14 16:00

~「いつでもどこでも 大阪・関西万博 “360° View”(さんろくまるビュー)」圧倒的な没入感で大阪・関西万博の追体験を可能に~



▶︎いつでもどこでも 大阪・関西万博 “360° View”(さんろくまるビュー)URL
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株式会社360Channel(本社:東京都港区、代表取締役社長:小松 恵司、以下 360Channel:サンロクマルチャンネル)は、内閣官房国際博覧会推進本部事務局が推進する、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の様子を「体験」として後世に残すための「デジタルアーカイブ」制作に協力いたしました。

現在、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会の公式ウェブサイト内にて公開中の特設サイト「いつでもどこでも 大阪・関西万博 “360° View”」では、360Channelが培ってきた高画質VR技術を駆使し、会期終了後には解体されてしまう万博会場の熱気や建築美を、時空を超えて体験できる「リアリスティック・デジタル・アーカイブ」として提供しています。
■ デジタルアーカイブ制作の背景
「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに開催された大阪・関西万博。 半年間の会期終了後、会場やパビリオンのほとんどが解体されるため、その圧倒的なスケール感や来場者の動線、空間そのものを現地で体験することは二度とできません。
そこで、国境を越えて人々が触れ合い、共感が生まれた万博の成果を公式記録として残すべく、内閣官房国際博覧会推進本部事務局のもと、VR技術を活用した「リアルで撮影した空間アーカイブ」を制作するプロジェクトが始動しました。
360Channelは、これまでに数多くの大型イベントや観光資源のXR化を手がけてきた実績を活かし、来場できなかった方には万博の疑似体験を、来場された方には記憶を振り返る場を提供することを目指しました。
■ 本プロジェクトにおける360Channelの役割
⚫︎計938スポット・全パビリオンを含む107カ所の網羅的な記録
最新鋭の撮影機材を使用し、万博会場のほぼすべてを余すことなく空間アーカイブ化しました。
・会場内(外観):938スポットを、超高精細な解像度12Kの実写画像で撮影。
・各パビリオン(内観):全パビリオンを含む107カ所を、解像度8Kの実写動画で撮影。
・開催当時の再現:単に無人の状態を撮るのではなく、各パビリオンの協力のもと、照明や展示の稼働、運営状況など、通常営業時の姿を忠実に再現した状態で撮影を実施。
⚫︎没入型ユーザーインターフェースと回遊性の実現
直感的な操作で会場内を自由に歩き回れるバーチャルツアーを構築しました。
・インタラクティブな移動:床面のアイコンをクリックすることで、会場内を自在に回遊できる仕様を採用。
・360度動画の統合:パビリオンの入口等に設置されたアイコンをクリックすると、360度動画が視聴でき、展示内容をより深く体験することが可能。
・マルチデバイス対応:PC、スマートフォン、VRゴーグルなど、多様なデバイスに最適化。


▶︎いつでもどこでも 大阪・関西万博 “360° View” URL: (リンク »)

▶︎ダイジェスト動画: (リンク »)
「いつでもどこでも 大阪・関西万博 “360° View”」で楽しめるVR映像を、約5分間にまとめました。
パソコンやスマートフォンのブラウザ視聴の場合でも、画面をドラッグすることで360度の映像として楽しむことが可能です。

■ 360Channel 代表取締役社長 小松 恵司 コメント
360Channelは創業以来10年にわたり、360度動画・VR技術の分野で国内最大規模の制作実績を積み上げてまいりました。今回、会場全域・全パビリオンを含む107カ所という前例のない規模の空間アーカイブを実現できたことは、その集大成のひとつと捉えています。
現地では二度と体験できない空間を、テクノロジーの力で誰もがいつでも体験できる形に残す--それこそが「新しいテクノロジーを身近にし、人々にオドロキを」という私たちのミッションの体現だと感じています。
大阪・関西万博という一度きりの空間を技術で残せたことを誇りに思うと同時に、今後は文化財・歴史的建造物・イベントなど「かけがえのない空間」を後世に伝えるデジタルアーカイブ事業をさらに推進してまいります。
■ 今後の展開
360Channelは、文化資産や施設・イベント空間を記録するVRアーカイブ(デジタルアーカイブ)事業をコア領域のひとつと位置づけ、本プロジェクトで培った技術・ノウハウをさらに深化させてまいります。次のステップとして、Gaussian Splatting(3DGS)技術等を活用した次世代デジタルアーカイブの開発にも着手しており、空間体験のさらなる可能性を追求してまいります。
また、空間のデジタル化・ナビゲーション・AR体験を提供するSpatial Experience Solution「360maps(サンロクマルマップ)」との連携により、アーカイブした空間データをナビゲーションや位置情報サービスへと発展させる取り組みも推進してまいります。

株式会社360Channelについて


株式会社360Channelは「新しいテクノロジーを身近にし、人々にオドロキを」というミッションを掲げ、XR技術を核とした総合プロデュース事業を中心に、AIなど様々な先端技術を駆使し、社会に新しい価値と体験を提供し続けていきます。

【総合XRプロデュース事業:VR PARTNERS】
企画から開発、効果測定までをワンストップで支援。年間500本以上の実績を持つVR動画制作をはじめ、AR/VRシステム開発などを通じて多様なニーズに対応。
・HP: (リンク »)

【空間データ事業】
▪️360maps(サンロクマルマップ)/ Spatial Experience Solution
施設・都市空間をデジタル化し、現在位置取得・AR体験・ナビゲーションを提供するSpatial Experience Solution。2DマップとAR技術を組み合わせた直感的な空間体験を実現するとともに、蓄積された空間データを施設運営の高度化にも活用できる。
・HP: (リンク »)

▪️VRアーカイブ/デジタルアーカイブ
文化資産や施設・イベント空間を高精細VR・360度映像で記録し、時空を超えた空間体験を提供するデジタルアーカイブサービス。Gaussian Splatting(3DGS)技術等を活用した次世代アーカイブの開発にも着手。

【AI関連事業】

▪️AI Caster(エーアイ キャスター)
PR動画や研修資料、マニュアルなどを誰でも手軽に映像化できるAIサービス。
ブラウザ完結で業務効率化を促進。
・詳細情報: (リンク »)
・体験URL: (リンク »)

【メタバース事業】
▪️
WEBmetaverse
「ウェブサイトのように、1社に1つのメタバース空間を」のコンセプトのもと、アプリ不要でマルチデバイスに対応し、最短1ヶ月で自社メタバースが開設可能。
・HP: (リンク »)

【上記各サービスのお問い合わせ】
(リンク »)

【採用情報】
360Channelでは、今後さらなるビジネスの拡大を目指して、新たな人材を積極的に募集しています。
・採用ページ: (リンク »)  

【会社概要】
社名:株式会社360Channel(ヨミ:サンロクマルチャンネル)
HP: (リンク »)
所在地:東京都港区赤坂9-7-2 ミッドタウン・イースト 6F
設立:2015年11月2日
資本金:2.88億円(資本準備金含む)
代表者:代表取締役社長 小松 恵司
事業内容:総合XRプロデュース事業、360度動画関連事業、空間データ事業、AI関連事業、メタバース事業

【本リリースに関するお問い合わせ】
株式会社360Channel 広報担当:pr_ml@360ch.tv

(C) 2016-2026 360Channel, Inc.
(C) COLOPL, Inc.
※360チャンネル\サンロクマルチャンネル、360Channelのロゴ(「36」)は株式会社コロプラの商標または登録商標です。
※コロプラおよびコロプラロゴは、株式会社コロプラの登録商標です。
※その他すべての商標は、各々の所有者の商標または登録商標です。


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