令和7年(1~12月)冷凍食品の 生産・消費について(速報)

一般社団法人日本冷凍食品協会

From: 共同通信PRワイヤー

2026-04-16 13:00

令和8年4月
一般社団法人 日本冷凍食品協会

令和7年(1~12月)冷凍食品の 生産・消費について(速報)

 

 一般社団法人日本冷凍食品協会(会長 藤江太郎)は、4月16日(木)、令和7年の冷凍食品の生産・消費調査結果を公表しました。

 

◎国内生産量は前年比2.4%増。国内生産額(工場出荷額)は6.4%増の8,577億円と過去最高。

◎数量は、家庭用・業務用ともに増加し、前年に引き続き業務用が家庭用を上回った。金額も家庭用・業務用ともに増加しており、6年続けて家庭用が業務用を上回った。

 

■国内生産は、数量が1,574千トン(対前年比(以下、省略)102.4%)と前年を上回った。金額も8,577億円(106.4%)と前年を上回り、過去最高を更新した。

■家庭用は、数量が760千トン(102.8%)、金額は4,458億円(109.6%)と数量・金額ともに増加した。業務用も数量が814千トン(101.9%)、金額は4,119億円(103.1%)と、数量・金額ともに増加した。

■家庭用と業務用の比率は、数量ベースでは、3年連続で業務用が家庭用を上回り、金額ベースでは6年連続で家庭用が業務用を上回った。

 

◎品目別(大分類)生産量では、大半を占める調理食品が増加。

◎品目別(小分類)生産量では、1位うどん、2位コロッケ、3位ギョウザ、4位炒飯、5位中華めんで、

上位5品目は前年と同順位。

 

■大分類の品目別生産量では、全体の約9割を占める調理食品(102.8%)が増加し、水産物(92.4%)、農産物(97.8%)は減少した。

■小分類の品目で、前年に対して目立って増加したのは、カツ(117.0%)、ピラフ類(116.7%)、
ギョウザ(113.0%)などであった。

■(参考)本年度より公表の品目「ワンプレート」は、生産量が20千トン、生産額が135億であった。

 

◎国内消費量は3.6%増加し、初めて300万トンを超えた。1人当たり年間消費量は1.0kg増加し、24.6kgと過去最高。

◎冷凍野菜輸入量(104.9%)、輸入額(100.9%)ともに増加し、過去最高。


■国内消費量(「冷凍食品国内生産量」「冷凍野菜輸入量」「調理冷凍食品輸入量」の合計)は、3,029千トン(103.6%)、1人当たり年間消費量は1.0kg増加し、24.6kgとなった。

■財務省貿易統計による冷凍野菜輸入量は、1,225千トン(104.9%)と増加し、輸入額も、3,343億円(100.9%)と増加。ともに統計開始以来、最高を更新した。

 

※詳細はプレスリリース (リンク ») をご覧ください。

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