キーコーヒー株式会社(本社:東京都港区、社長:柴田 裕)は、気象庁が発表した今夏の天候予測、および一般社団法人 全日本コーヒー協会が発表した「コーヒー重大ニュース」から、2026年のアイスコーヒー需要は例年よりも早く高まり、長期化すると予測。これを受け、ご自宅でもアイスコーヒーの楽しみ方が広がる一杯をご提案します。
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■夏の猛暑予測とアイスコーヒー需要の高まり
気象庁が3月24日に発表した3か月予報によると、2026年4月から6月の気温は全国的に「平年より高い」確率が70%に達しており(※1)、今年も記録的な猛暑の可能性が予想されています。
近年のアイスコーヒー需要は、「2024年:気温上昇もあり、アイスコーヒーが通年化へ」「2025年:若年層開拓へアイスコーヒーの提案強化」(※2)と、2年連続で話題となり、若年層を中心に年間を通じてアイスコーヒーが飲用される傾向にあります。
これらを踏まえ、当社では2026年のアイスコーヒー需要は例年よりも早く高まり、長期化すると予測。多様なライフスタイルに合わせて、忙しい日常に寄り添う「利便性」と、ご自宅で喫茶店クオリティを楽しむ「嗜好性」という2つの軸で「おうちアイスコーヒー」の楽しみ方を提案します。
※1出典:気象庁 向こう3か月の天候の見通し 全国 (4月~6月) (リンク »)
※2出典:一般社団法人 全日本コーヒー協会(コーヒー重大ニュース) (リンク »)
■「おうちアイスコーヒー」を格上げする一杯をご紹介
【利便性】簡単・便利に楽しむなら「KEY DOORS+ リキッドコーヒー」シリーズ
忙しい平日にはリキッドタイプがおすすめ。厳選されたコーヒー豆を日本の天然水で丁寧に抽出し、香り豊かな味わいに仕上げました。味わいは「無糖」「微糖」「深いコク 無糖」の3種類をご用意。いつでもどこでも簡単にアイスコーヒーをお楽しみいただけます。
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よりおいしく楽しむコツ
グラスにこだわるのがポイント。注ぐグラスをしっかりと冷やすことで、時間が経ってもおいしいアイスコーヒーの味わいが長続きします。
【嗜好性】ぜいたくなひとときに「KEY DOORS+ スペシャルブレンド深煎り」シリーズで「急冷式アイスコーヒー」
「KEY DOORS+ スペシャルブレンド深煎り」は、コク深い味わいからホットでの飲用はもちろん、アイスコーヒーとしても楽しめる商品です。
「中容量帯粉(VP)」のほか、抽出器具が不要で本格的なアイスコーヒーを1杯から楽しめる「簡易抽出型ドリップ オン®」をご用意しています。
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よりおいしく楽しむコツ
抽出のポイントは「急冷式」。ホットで飲む場合の約半分を目安に濃く抽出したコーヒーを、氷で一気に冷やすことで、香りを閉じ込め、透明感のある苦みと甘みが引き立ちます。
■各商品概要
「KEY DOORS+ リキッドコーヒー」シリーズ
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「KEY DOORS+ スペシャルブレンド深煎り」シリーズ
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■KEY DOORS+とは
“ココロをノックする、しあわせ合図。”をコンセプトに、目まぐるしく変化する日常において「コーヒーをいれて、飲んで、味わう時間だけは自分らしさを取り戻して欲しい。ふっと自分らしさを取り戻せる、ココロをノックするコーヒーでありたい」という思いを込められた家庭用コーヒーブランドです。
・「KEY DOORS+」ブランドサイト: (リンク »)
・「KEY DOORS+」開発ストーリー: (リンク »)
キーコーヒーは、『珈琲とKISSAのサステナブルカンパニー』を掲げ、喫茶文化の継承と持続可能なコーヒー生産を実現する事業活動を行ってまいります。
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