【箕面市】第15回「箕面・世界子どもの本アカデミー賞」がスタートします!

箕面市役所

2026-04-23 00:00

箕面市では、子どもの読書意欲の向上と読書活動の推進をめざし、平成22年の国民読書年に「箕面・世界子どもの本アカデミー賞」を創設しました。 世界中に「大人が選ぶ」子どもの本の賞はたくさんありますが、「箕面・世界子どもの本アカデミー賞」は「子どもが本当に支持している本を子ども自身が選ぶ」、全国でも珍しい賞です。 受賞作品は、市内の小・中学校の子どもたちが「絵本賞」「作品賞」「主演賞」「ヤングアダルト賞」の4部門、計23作品の中から各部門ごとに投票し、決定されます。 授賞式は、11月14日(土曜日)に箕面市立メイプルホール(箕面5-11-23)で子どもたち自身の運営により行われ、受賞作家によるスピーチなどを予定しています。
1.概要
箕面市では、子どもの読書意欲の向上と読書活動の推進をめざし、平成22年の国民読書年に「箕面・世界子どもの本アカデミー賞」を創設しました。世界中に「大人が選ぶ」子どもの本の賞はたくさんありますが、「箕面・世界子どもの本アカデミー賞」は「子どもが本当に支持している本を子ども自身が選ぶ」、全国でも珍しい賞です。
これは、全市立小・中学校に専任の学校図書館司書を配置し、全市立図書館7館の充実したネットワークで学校図書館をバックアップしている箕面市だからこそ、実施できる取組です。
受賞作品は、市内の小・中学校の子どもたちが「絵本賞」「作品賞」「主演賞」「ヤングアダルト賞」の4部門、計23作品の中から各部門ごとに投票し、決定されます。

2.箕面・世界子どもの本アカデミー賞決定の流れ
●4月~7月 学校などでノミネート作品の紹介
・今回のノミネート作品は23作品です。(詳細は別紙のとおり)
・学校図書館と市立図書館において、ノミネート作品を発表し、アカデミー賞コーナーの設置や読み聞かせなどによりノミネート作品を紹介します。
●7月 市内の小・中学校の子どもたちによる投票
●8月 各部門ごとに受賞作品を決定
・部門は「絵本賞」「作品賞」「主演賞」「ヤングアダルト賞」の4部門です。「主演賞」は、作品の主人公に贈られる賞です。
●11月14日 授賞式
・箕面市立メイプルホールの大ホールにおいて、子どもたち自身の司会・進
行により開催され、受賞作家によるスピーチなどを予定しています。
・アカデミー賞受賞作家などによる市内小・中学校への訪問(オーサービジット)を、12月以降に予定しています。

3.授賞式とオーサービジットの様子
(1)授賞式
授賞式では、市内の小・中学校の子どもたちが司会進行やノミネート作品のプレゼンテーションなどを行います。受賞者には、中学生手作りのオスカー像と、市内の小・中学生が作者や主人公にあてた手紙などを手渡します。
昨年の授賞式では、「あいたいなシマエナガ」写真家の山本光一(やまもとこういち)さん、「がっこうのおばけずかん」作家の斉藤洋(さいとうひろし)さん、「科学探偵VS.学校の七不思議」著者を代表して佐東(さとう)みどりさん、「余命一年と宣告された僕が、余命半年の君と出会った話」著者の森田碧(もりたあお)さんが出席されました。

(2)オーサービジット
例年、受賞作家やノミネート本の作家のみなさんが、市内小・中学校へ訪問(オーサービジット)されます。  
昨年度は、「あいたいなシマエナガ」写真家の山本光一(やまもとこういち)さん、「がっこうのおばけずかん」作家の斉藤洋(さいとうひろし)さんが来訪され、シマエナガについてクイズ形式で話されたり、ご自身の作品や作家となるまでのいきさつなどを語っていただき、子どもたちと交流しました。


問い合わせ先
箕面市人権文化部中央図書館
電話:072-722-4580(直通)
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