2026 NAB Show閉幕――メディア・エンターテインメントの未来が放送の枠を超えて拡大していることを実証

National Association of Broadcasters

From: 共同通信PRワイヤー

2026-04-24 09:45

【画像: (リンク ») 】

 

クリエイター、企業メディアチーム、スポーツメディアのリーダーで構成される拡大するコミュニティーが、ストーリーテリングの新時代をけん引

 

ラスベガス--(BUSINESS WIRE (リンク ») )-- (ビジネスワイヤ) -- 2026 NAB Show (リンク ») が閉幕し、58,000人を超える登録参加者を迎え、メディア・エンターテインメントのグローバルな進化の中心としての地位を改めて確立しました。

 

クリエイター、企業メディアチーム、スポーツメディアのリーダーで構成される拡大するコミュニティーに支えられ、同ショーは新たなオーディエンスを呼び込み、新しいコラボレーションを生み出しました。2026 NAB Showは業界の現状を映し出しただけでなく、業界を前進させ、ストーリーテリングとコンテンツ イノベーションの未来に向けた必見のマーケットプレイスとしての地位を強化しました。

 

NAB Showエグゼクティブ・バイス・プレジデントのカレン・チャプカ氏は「2026 NAB Showは、今日のメディア・エンターテインメント業界を動かすエネルギーと変革を捉え、誰もがストーリーテリングに取り組めるようにする強力な新ツールやテクノロジーを披露しました。

 

今年、私たちはグローバルなコミュニティーを結集し、イノベーションを喚起し、新しい声を高め、次の時代を形づくる対話に火をつけました。誰もが、どこにいても、意義あるストーリーを創造し共有できる――そんな未来に向けた取り組みです」と、述べています。

 

クリエイター・エコノミーの著名人たちも、同ショーの価値について次のように語っています。

 

「NAB Showは、制作ワークフローの両面を把握できる素晴らしい場です……コンテンツ制作プロセスに関して非常に充実しており……コンテンツ制作ビジネスの運営方法など、ビジネス面に関するセッションも複数あります」
— ジョナサン・リュウ (リンク ») 、Zhong CEO

 

「放送メディア・テクノロジーの最高峰の人々とつながりたいなら、ここが最適の場所です……ここでは業界の全体像を把握し、コミュニティーを構築し、製品を開発している人たちと直接話すことができます」
— ニッキ・サン (リンク ») Sun Media CEO、NABクリエイター・カウンシル・メンバー

 

グローバルなリーチ

 

NAB Showの参加者は146か国から集まり、国際的なプレゼンスの拡大を裏付けました。参加者のほぼ4人に1人(22%)が米国外からの来場者で、48%が初参加でした。これは全体のほぼ半数に相当します。この急増は、同イベントのグローバルな訴求力の高まりと、世界中のストーリーテラーにとっての目的地としての重要性の増大を物語っています。

 

拡大するオーディエンス

 

特に3つのオーディエンス分野が成長をけん引しており、メディア業界の進化だけでなく、NAB Show自体の進化も示しています。

 

・コンテンツ・クリエイター:コンテンツ・クリエイターの登録参加者数は2025年比で140%増加しました。NAB ShowのContent Creator VIP Program (リンク ») やその他の取り組みにより、この領域はさらに拡大する見込みです。

・エンタープライズ:13,000人以上の参加者が企業メディアの専門家であると回答しており、2025年のほぼ2倍となりました。

・スポーツ:2026 NAB Showには、約75のプロスポーツチーム、22のプロリーグおよび統括団体、30のスポーツ会場、15のeスポーツ/ゲーミング団体、35の大学体育局、15のスポーツコンテンツ制作・配信会社から参加者が集まりました。

 

ショーのトレンド、展示、コネクション

 

NAB Showは、人工知能、クリエイターエコノミー、スポーツとテクノロジーの融合といった主要トレンドを前面に打ち出し、進化するメディア・エンターテインメント業界の未来を提示しました。世界各地から1,100社以上の出展者が参加し、サッカーコート約8面分に相当する展示スペースには、初出展の132社がイノベーションを披露しました。ソニー、キヤノン、Ross、Blackmagic Design、アドビ、Google Cloud、AT&T、AWSなどのグローバルブランドが出展しました。

 

世界各地からの出展者が、活気あふれるショーフロアで最新の技術革新を披露しました。展示会場は、発見やつながり、ビジネスチャンスが生まれるエネルギーに満ちたハブとなり、業界プロフェッショナルが集い商談が行われるグローバルな中心地としてのNAB Showの地位を改めて示しました。

 

AWSのインダストリーマーケティング(M&E、スポーツ、ゲーム、広告)担当責任者であるギャビー・フェレレス氏は、「NAB Showでは、スタジオや放送局、長年のお客様と対話できるだけでなく、開発者やコンテンツ・クリエイターとも交流できます。NABでは、実にさまざまなオーディエンスと出会い、交流することができます」と、述べています。

 

このほか、厳選されたミートアップやハッピーアワーを備えたネットワーキング・ラウンジや、招待制のエグゼクティブ・ラウンジでのハイレベルなミーティングなど、新たに強化されたネットワーキング環境もショーの見どころとなりました。

 

注目のスピーカーとセッション

 

NAB Showには、マイクロソフト、NBCスポーツ、FIFA、ワーナー・ブラザース・ディスカバリー、Netflixなどの大手企業の代表者をはじめ、幅広いソートリーダーが一堂に会しました。主要スピーカーは以下のとおりです。

 

・ネイト・バーガッツィ (リンク ») 、テレビ司会者・コメディアン、Nateland

・アケラ・クーパー (リンク ») 、映画「M3GAN」「マリグナント 狂暴な悪夢」脚本家

・マーク・フィッシュバック (リンク ») (Markiplier)、YouTuber・映像作家

・アナ・ゴメス (リンク ») 、米連邦通信委員会(FCC)委員

・マーカス・ジョーンズ (リンク ») 、オールプロ・コーナーバック、ニューイングランド・ペイトリオッツ

・ジョン・ミラー (リンク ») 氏、NBCスポーツ、買収・パートナーシップ担当プレジデント

・ジェフ・プロブスト (リンク ») 、「サバイバー」司会者兼エグゼクティブ・プロデューサー

・ジェン・サキ (リンク ») 、MS NOWアンカー

・エリック・ロブレス (リンク ») 、Netflixの「ストレンジャー・シングス:1985年の冒険」ショーランナー

・モ・ロッカ (リンク ») 、「CBSサンデー・モーニング」特派員・作家

・JB (リンク ») ・スムーヴ (リンク ») 、俳優・コメディアン

・オリビア・トラスティー (リンク ») 、米連邦通信委員会(FCC)委員

 

NAB Showでは530を超えるカンファレンス・セッションが開催され、世界各地のメディア・エンターテインメント業界から約900人の講演者が登壇しました。新たな声や注目のトピックが数多く集まったことは、イノベーションの推進と未来志向の議論を促すNAB Showの姿勢を改めて示すものとなりました。

 

主要プログラム・トラックのハイライト

 

・さらに拡大したスポーツ・サミット (リンク ») :4日間にわたるこのプログラムは全参加者に開放され、リーグ、チーム、放送局、ストリーマー、会場運営者、テクノロジー・リーダーが一堂に会し、権利、制作、配信、ファン・エンゲージメントについて議論が交わされました。

・エンタープライズ・ビデオ・トラック (リンク ») :このトラックは、社内スタジオの構築を進めるフォーチュン1000企業やエンタープライズチーム向けにプログラムされています。.

・メディア・エンターテインメントのビジネス (リンク ») : The Anklerとの提携により、このプログラムは展示フロアに移動し、戦略・投資・マネタイゼーションに関するエグゼクティブの知見をより多くの来場者が得られるよう、全参加者に開放されました。

・クリエイター・エコノミーの成長 (リンク ») :大幅に拡充されたCreator Labセッションでは、AI、ビジネス戦略、マネタイゼーション、オーディエンス開発に焦点を当て、クリエイターを本格的なメディアビジネスとして位置付けるとともに、この分野に対するNABのコミットメントを示しました。

・AIとイノベーションへの注力:AI、クラウドワークフロー、メディア資産保護に重点が置かれ、2つの専用AIパビリオンと数百の出展者が、コンテンツ・ライフサイクル全体にわたる実用的なアプリケーションを紹介しました。

 

メディアリソース

 

写真のダウンロードは、NAB Show (リンク ») ギャラリー (リンク ») およびスピーカーのヘッドショット (リンク ») をご覧ください。また、2026 NAB Showのハイライト動画 (リンク ») もご覧ください。その他のデジタル素材については、NAB Showのプレスリソース (リンク ») をご覧ください。

 

最新情報

 

主要な統計データやハイライトを含む2026 NAB Showの詳細なまとめについては、PDF (リンク ») をダウンロード (リンク ») してください。

 

NAB Showは2026年10月21~22日にニューヨーク (リンク ») で開催され、2027年のNAB Show (リンク ») は2027年4月3~7日にラスベガスで開催されます(展示は2027年4月4~7日)。NAB Showコミュニティーの最新情報について、YouTube (リンク ») 、Instagram (リンク ») 、X (リンク ») 、LinkedIn (リンク ») 、Facebook (リンク ») 、TikTok (リンク ») 、Threads (リンク ») でNAB Showをフォローしてください。

 

NAB Showについて

 

NAB Showは、放送、メディア、エンターテインメントの未来を牽引する世界有数のイベントであり、2026年4月18日から22日(展示会の開催期間は4月19日から22日)にラスベガスで開催されます。全米放送事業者協会(NAB)が主催する本イベントには、クリエイター、技術者、出展者、意思決定者が一堂に会し、AI、クリエイターエコノミー、スポーツ、ストリーミング、クラウド分野における革新的な技術を探求します。厳選されたデスティネーション、没入型の教育プログラム、そして比類なきネットワーキングの機会を通じて、NAB Showは新たな発見とディールメイキングを提供し、真の影響力を持つバイヤーを惹きつけています。100年にわたる実績から今日のマルチプラットフォームの世界に至るまで、NAB Showは常にイノベーションの触媒であり続けています。詳細は NABShow.com (リンク ») をご覧ください。

 

NABについて

 

全米放送事業者協会(NAB)は、米国の放送事業者のための主要な利益団体です。NABは、立法、規制、パブリック・アフェアーズにおいてラジオとテレビの利益を守るべく推進しています。支援運動、教育、イノベーションを通じて、NABは放送事業者が地域社会に最善のサービスを提供し、事業を強化し、デジタル時代における新たな機会を捕捉することを可能にします。詳細は、 www.nab.org (リンク ») をご覧ください。

 

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

 

businesswire.comでソースバージョンを見る: (リンク »)

 

Contacts

Matt Raymond
+1 202 429 4194
mraymond@nab.org mailto:mraymond@nab.org

 

Source: National Association of Broadcasters

 



本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]